テキサス新幹線は全米の高速鉄道構想の中で、唯一の民間主導プロジェクト
民間の事業開発主体テキサス・セントラル・パートナーズ(Texas Central Partners, LLC)が2015年に開発資金の一部として7,500万ドルを調達し、同年、日本の官民ファンド海外交通・都市開発事業支援機構(通称JOIN)が4,000万ドルの出資を決定し国土交通大臣の許可を得ました。
2016年には日本側から技術協力を行うためのコンサルティング会社として、JR東海の100%現地子会社ハイスピード・レイルウェイ・コンサルティング・コーポレーション(HTeC)がダラスに設立され、テキサス・セントラル・パートナーズと業務提携し日本の新幹線を作ろうとしています。
昨年12月に米運輸省から環境評価でゴーサインが出たことを受け2022年開業に向け本格始動
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