こんにちは!国立・国分寺ママのためのサロンRela-mom(りらまむ)です。
マタニティ整体(妊婦整体)・産後骨盤矯正・ベビーマッサージレッスンをしています。
先日、「講師のためのスマフォで撮る!フォト講座」を開催しました!
でもなかなか使いこなせず・・・
「上手にとれたらいいな~」と思い、写真家のキノシタメグミ先生にお願いして講座を開催しました!
キノシタ先生のHP→http://babyphoto.petit.cc/
参加されたのは、
ベビー連れOKフラワーアレンジメント講師さん、
キッズ向けバレエ講師さん、
ベビーハンドラー(CM]撮影などで赤ちゃんをあやすお仕事)さん、
ベビーヨガ・ピラティス講師さん、
ベビーマッサージ講師さん
満員御礼での開催となりました!
この企画をしたのは、
単純に「写真をかわいく撮れるようになりたい!」という思いと
「ベビーやキッズに関わっている講師のかたとの交流を広げたい!」
という思いがあったからです。
個人でお仕事をしていると、なかなか交流する場ってないものなのです。
孤独なお仕事だったりするわけですが、
こういった場で交流・情報交換ができたらいいな~と思ったのです。
キノシタ先生から「素敵な写真を撮る為に大切なポイント!」を教えていただきました。
①何を撮りたいのか?を考えること
表情?全体の雰囲気?
撮りたいものがはっきりすることで、撮り方もかわってきます。
②背景に気を配る
よけいなものがバックに写らないこと。
目で見ている時は全然気にならない背景にあるものも、
写真にすると何だかごちゃっとした雰囲気に。
シンプルだったり、ステキな背景をバックにして撮ることで、
写真の印象が変わってきます!
これがバックを気にしないで撮った写真。
赤ちゃんの表情がせっかくかわいいのに、バックがごちゃついて何だかステキじゃない・・・![]()
これがバックを気にした写真。
よけいなものがなく、赤ちゃんが際立っている(はず!!)
③構図とアングル
被写体を真ん中ばかりにしない。
あえて空間をつくることで雰囲気のある写真に!
かんたんな空間作りのポイントは3分割法。
3等分したところに被写体を置いてみる。
また、上から撮ったり、下から撮ったり撮る人がどんどん動いてみる!
④光の向き
順光(被写体の正面から光)で撮った場合
逆光で撮った場合
横からの光で撮った場合
光の向きで全く違った雰囲気に!!
これが普通の蛍光灯の下でとった写真。
はっきりは写っていますが、雰囲気的に・・・う~ん。
これが蛍光灯を消して撮った写真。
柔らかい雰囲気になっていると思いませんか~?
光でもう一つ。
何も考えずに撮った写真。
せっかくのカラーボトルが何だか・・・
バックもごちゃついていてダメダメです。
これが自然光を利用して撮った写真。
光の透け具合が自分では満足です![]()
ちょっとバックにも気をつかってみました。
撮るのが楽しくてあっという間に時間は過ぎ・・・
集合写真がお外になってしまいました。
赤ちゃんを抱っこされている方も、み~んな講師の方。
子育てしながらがんばっていらっしゃいます!
すごい!!
話足りない分はランチ会で![]()
お仕事の話からプライベートなことまで大盛り上がり![]()
初めてあったのに・・・すごすぎます!!
開催者としてはとってもうれしいお言葉です。
また開催できたらと思っています!参加してくださった皆様、ありがとうございました~!!








