おはようございます太陽
今日はおいものお話です




うちの子おいも
実は先週に緊急手術を受けました






異変に気づいたのは先週の水曜日

いつも1番にご飯を催促するおいもが

朝ごはんを残したんです



あれおかしいなはてなマーク

寒暖差でお腹でも壊したかな

でも元気はあるから様子見るか


そう思って娘においもを託し

何か変だったら連絡してと伝えて

病院仕事に行きました




帰宅して下痢をしてないことを確認して

ご飯を少なめにあげると食べたので

お腹大丈夫だったなと思ってました




そして夜中



おいものおしっこが

真っ黄色な事に気付きました

明らかに黄疸が出ていました

白目も黄色になっていて

かなりやばいなと・・・




昨年の健康診断で肝臓の数値が高めで

エコーで胆泥症と診断されていましたので

胆管閉塞か もしくは破裂か・・・

頭の中はうずまき心臓はバクバク

おいもを連れて翌朝急いで病院出勤




診察を受けると血液検査は

肝臓の数値がぶっ飛んでいて

エコーでの画像診断は胆嚢粘液嚢腫!

見事にキウイ🥝の断面に映ってました

しかも破裂している可能性があり

即入院 緊急手術が決定


4ヶ月前に受けたエコーは

胆泥症も様子見程度だったのにアセアセ




命の危険が伴う

大変なオペになると宣告されました





吐き気はないものの

いつもの元気はない

辛かったよね

もっと早く気づいてあげてれば悲しい






院長の許可をもらって

オペに立ち会いました



同僚にはよく自分の犬が

お腹切られるの見れるねって

ちょっと引かれましたが滝汗

体の中で何が起こってるか

自分の目で確認したかったんです





肝臓との癒着があり

やはり破裂した形跡がありましたし

膵炎も少し起こしていました



そして胆嚢粘液嚢腫だけでなく

胆石も出てきました

かなり育った大きな胆石アセアセ

術前のエコーで院長が

なんかあるなと言っていたのですが

予感は的中しました




癒着を慎重に剥がしながらのオペは

3時間にもおよびかなり大変でしたが

外科で出来る事は100%やったよと

力強い言葉もいただきました


おいもはよく頑張ってくれまして

無事に麻酔から目覚めました




それにしても3時間集中してオペする

獣医さんってほんとすごい

改めて尊敬しますキラキラ




目覚めた直後のおいも

まだぼーっとしています









手術翌日のお昼には

なんとご飯食べた滝汗



さすがおいも

さすがキャバリア


さすがにまだ食べないよねって

言われてたのに笑






食欲があるということで

月曜日には退院しました拍手





おいも おかえりピンクハート


おいもがいなくて淋しくて

様子がおかしかったシェリーは

再会できてそれはもう大喜びラブラブ

部屋中を駆け回って

変なテンションになってました笑い泣き




おいも不在時のシェリー

キューキュー鳴きながら

いつもは入らないケージに立て籠もるアセアセ

下矢印










月曜日の夜ご飯はぜんぜん食べなくて

心配していたのですが

パパが買ってきたちゅーるは即完食真顔




病院で美味しいもの食べすぎて

贅沢になったか真顔




でも火曜日の朝からはドライフードを

ばくばく食べまして

いつものおいもになりました


黄疸も徐々に薄くなってます

いまのとこ経過は良さそうです





無事にお家に帰ることができて

本当によかったですえーん





帰れて安心して眠るおいも

お家が1番だねチュー







ぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワー



6月末までは狂犬病予防予防接種月間になります

ぜひこの機会に健康診断も一緒に

受けることをお勧めしますお願い