2026/9/5開催
TUBE野外ライブ
No TUBE, No Summer
TUBEがいなければ、夏じゃない!
ライブ感想⑤
「TUBEが好きなら、ぜひ一度はハマスタへ💖」
TUBEのライブといえば、一般的にハマスタ野外のイメージが強いと思います。
ですが私はこの1年間のTUBEのライブ全国遠征中に、各地のファンの方とお話して実感したことがあります。
「今まで一度もハマスタには行ったことがない」
実はけっこう多いのです。
関西から西にお住まいの場合、野外なら甲子園までで十分だと思ってる方も。
行かないご理由はお仕事やご体調やご家族などみなさま色々あるかと思いますが、おそらくこれらも加味されているのではないかと・・・思います↓
汗だくの暑い時期
人が半端なく多い
遠征費がかかる
台風のリスクもある
私は関西民ですので
何事もまずは関西ファーストの視点ですが…
TUBEの野外ライブに関しては、私は断然ハマスタを推します。
甲子園は甲子園の良さはありますが、それでも私はハマスタを推します。
TUBEのメンバーは首都圏の出身
彼らにとってのホームとなる場所は、やはりハマスタ
これまで37年ハマスタで野外ライブをやっているのもあり、絶対的な王者感があるTUBE!
「暑くても遠征費かかっても、台風にハラハラしても、それでもハマスタで見るTUBEはええで~」
ここからは、私のこのことばに何かを感じて一歩踏み出した、広島のTU友のTomoさんの話を。
Tomoさんはデビュー期からTUBEファン
ではありますがハマスタ遠征はありませんでした
ですがこの夏、人生初のハマスタ遠征をされましたよ。
私が見て感じた、Tomoさんのbefore→afterをどうぞ。
広島公演の会場で撮影した桜。広島楽しかったです。この秋にまた行きます♪
話はさかのぼり、今年3月のTUBEの広島公演
この日、私が何気なくTomoさんにお声がけしたことばから始まります。
「次はどこで会える?」の話の中で、私はTomoさんに「今年の夏のハマスタには行く?」と聞きました。
「ハマスタ、行ったことない…」とTomoさん
私はTomoさんにこう言いました。
「私は関西民だけど、ハマスタ良いよ!」
「TUBEってこんなにすごいんだ、って思えるよ」
「暑くても高くても無理してでも、行ってよかったと思えるのがハマスタ」
Tomoさん
「うん、行ってみたいんだけど・・・」
「ハマスタ野外一人で遠征って・・・」
このお気持ちもよくわかる。
みんなお仲間や家族で楽しそうな中、自分だけ一人でね、なんだか悲しくなるのが嫌だなあと(←経験済)
「大丈夫、私もハマスタ初めての時は一人だった」
「でもホールと違って、ハマスタは一人でも楽しめる不思議さがあるので、意外とアウェイ感はない」
「初めて見る光景の何もかもに刺激いっぱいで、寂しさゼロだったよ」
「今思えばある意味とても贅沢で幸せな過ごし方だったと思える。ぜひエントリーしてみて!」
そういって別れました。
それから数ヶ月後、Tomoさんから
「ハマスタ、エントリーする!」
と連絡が。
勇気出して一歩踏み出したことに、拍手👏👏
広島から東京、なかなか距離あります。
遠征慣れしている人にとっては「そんなこと」かもしれないけど、初めての方にとっては人生変えるぐらいの勇気のはず。
その後、お互い無事にチケット取れて、ハマスタで会いましょうね!と約束して当日を迎えました。
ライブ翌日、大雨の影響で予定より早く帰るTomoさんとランチ。「あの時、背中を押してくれてありがとう」ということで、ありがたくもごちそうしていただきました。このお礼は次回の広島で必ず♡
ライブ当日まずは会場でご挨拶して、ライブ翌日、改めてランチをご一緒させていただきました。
「ハマスタで見るTUBEはどうでした?」
「勇気出して遠征して良かったですか?」
これらの私の質問に、Tomoさんの弾むお声が印象的でした。
「行って良かった!」
「あの時、そう言ってくれたから勇気出して行けたよ。ありがとう」
Tomoさん曰く、
今まではそんな暑い時期に無理して行かなくても・・・ライブは後日の映像で見ればそれで充分でしょう?と思っていたようです。
でもDVDの映像のTUBE
実際に会場で見るTUBEとは違うと。
関内駅から
万単位の人たちが
ハマスタめがけて、
怒涛の勢いで
TUBEをめがけてなだれ込む、
あの圧巻の光景!
4万近い大観衆の中で
演奏するTUBEの絶対的な王者感!
この中に私も居るんだ!といううれしさ。
TUBEを推して良かったと思える瞬間でもあります。
これを肌で体感できたこと、勇気出して遠征して、横浜まで良かったと思ったとのことでした。
暑いのに遠いのに
遠征費も高いのに
台風のリスクもあるのに、
なぜ多くのTUBEファンは
ハマスタに行くのか?
Tomoさんの中でその理由がわかったようです。
あぁ良かった( ;∀;)
私はあの時
そう言って良かったと心から思いました。
私たちの年齢になると、新しいことを嫌がる傾向がある。
人がいくら良いよと勧めても、(本当は行ってみたいのに)、行かない理由を探して行動しない人のほうが多いです。
でもTomoさんは違いました。
その感情を一度手放して、一歩踏み出しました。
人は新しい世界が開けたと実感した時、目が輝きます。
Tomoさんのイキイキしたご表情を見ることができて、私はとてもうれしく思いました。
私も「新しい世界が開けた」と実感する人生でありたい。
そして私もTUBEを通して、目が輝くような新発見をしたい。
そう思いながら、新横浜から広島に帰るTomoさんを改札までお見送りしました。
Tomoさんと次にお会いできるのは、来春の春ソロの広島?(春ソロあると仮定)
その時は関西のお土産をたくさん持って、Tomoさんに再会したいです。
TU友さんとのリアルな交流は良いね。
TUBEを推すのがさらに楽しくなります!
●今年のTUBEハマスタ野外の感想記事はこちら↓
その①
その②
その③
その④





