今年5月にNYに行ってきました。

杏里さんのNY公演を見たくて、行きました。

 

 

 

杏里さんはアメリカに拠点を移し、アメリカでも活動しているのは知ってたけど、行ってびっくり

 

ビルボードライブを大きくしたような、クラブみたいなオシャレな場所

 

2,000人ぐらいは収容できるのではないかな?

 

何と会場の9割が現地のファン

日本人がほとんど居ない

 

ライブの盛り上がり、日本の感覚では想像できないほどすごい熱気でした(杏里さんのライブ話はまた改めて)

 

このNY旅は3泊5日、やや弾丸

 

実は私、英語を使う仕事をしてきたにも関わらず、アメリカ本土に上陸したことがありません。

 

NYは20代の頃からあこがれの街

 

ですが理由つけて行けずじまいでした。

今思えば、あこがれを現実に変えるのが怖かったのだと思います。

 

でもこの春で14年続いた教室を終了し、20年以上続けていた英語を教える仕事も終了

 

TUBEの全国ライブツアーも今年5月で終了

 

このタイミングで海外に行こうと決めたのは、今思えば必然だったのかも。

 

渡航当時はTUBEのライブもあり忙しくて旧ブログでは書けませんでしたが、ようやく今。

 

さて何から書いたら良いのか・・・

杏里さんの視点で書く内容と、TUBEの視点で書く内容に分けて書いてみます。

 

まずはTUBEの視点から。


NY旅は人生を変える旅となりました。
その理由は渡航前に前田さんのラジオ番組で、私の決意表明のメールを読んでもらえたのが大きな理由の一つ。

 

今日はその話を軸に書きます。

私のブログは長いですが、良かったらぜひごらんいただけますとうれしいです。

 

 

ですがその前にこの話から↑

 

杏里さんのNY公演チケット

5月の公演日からさかのぼること半年以上前の2025年10月

 

チケットマスターというアメリカのサイトで取りました。

 

私はこういう海外のサイトは苦手なのですが、今回の杏里さんのチケット、とってもスムーズでね。

 

理由?

それはさらにさかのぼること7か月前の2025年3月

 

TUBEのハワイ公演のチケットを、このサイトで取っていたからです。

 

当時TUBEのファンクラブではハワイ落選

自力でチケット取らないといけなくなり、決死の覚悟でこのサイトで取りました。

 

あの時は阿鼻叫喚の地獄絵図でしかなかったけど、貴重な経験になりました。

 

杏里さんのチケットは10/31の日本時間23:00から発売。この画像は1分前の22:59  サイト内の待機室で、購入画面への遷移を待っている緊張の瞬間

 

チケットを取ったのは良いけど、実際に渡航を決めるまでにさらに半年かかりました。

 

悩みましたね・・・

だって1ドル160円

去年からのTUBEの全国公演で、お金もかなり使いましたしね。

 

調子乗って推し活ばかりやって良いのか、と。

 

でも決めた以上は自分に覚悟つけたいのと、でも背中を押してほしくてね。

 

それならばと思い切って、TUBEの前田さんのラジオにメールを送りました。

 

ありがたくも読んでいただきました。

それもほぼ全文(めちゃ長かったんだけど)

 

前田さんってナレーションの仕事できると思う。

地声が楽器のベースのように低く、感情込めてめちゃ読むの上手いのよ( ;∀;)

 

友だちのTU友さんが「聞いていてうるっとしたよ・・・」そう言ってくれましたから。

 

人生はわからないものです。

なにが転じて福となるか。

 

もし私がNYに行かなければ?

メールを送ることもなく、メールを読まれることもない。何もないままでしたから。

 

 

こちらは前田さんが子どもの頃からご縁のある厚木の町中華屋さんの品香亭さんにて。NY渡航当日に立ち寄りました。TUBEのピンク銀テリボンをお店に差し上げてその足で羽田からNYへ。「一人旅のReiさんが無事に帰ってこれますように」という店主さまのご厚意だと思います。なんと前田さんのギターにつけてくださっていたようです。後日TU友さんが品香亭に行って送ってくれたこの画像を見て知り、びっくり。

 

前田さんが私のメール読んだいう連絡は、TU友さんから続々と。

 

(このメールでは私は自分のことを「意気地なし」と評しているのですが)、私は意気地なしゆえ聴くことができませんでした。

 

前田さん

私の渾身のメッセージを

淡々と読んでいたらショックだな・・・

 

義務的に読んでいたら、ショックだな・・・

 

自意識過剰

そんなことを思ってしまったのです。

 

でも恐る恐る聴いたのは、そこから4~5日後

羽田からNYへの渡航前日に宿泊した、厚木のホテルの部屋で深夜にね(厚木は前田さんの出身地)

 

深夜に聴く前田さんの声は素敵♡

ひときわ優しくてね・・・

あかんて、ほんまにもう・・・


(´;ω;`)ウッ…

優しく背中を押してもらえた気持ちになりました。

 

そしてそこから24時間後

無事にNYのホテルに到着した夜に、改めてもう一度聴きました。

 

これがまた良くてね・・・

私の中で映画のような場面でしたよ。もう一生忘れない( ;∀;)

 

NYと日本との時差は11時間かな?昼夜逆転

 

午前3時のホテルの高層階の部屋から見える

眠らない街NYのまばゆい夜景を見ながら、前田さんの声を聴きました。

 

その時はこの曲とともに

Keep On Sailin'

 

1990年にリリースされたこのアルバムの最後に収録されている、珠玉のバラード

 

 

今から36年前の曲なのですが

TUBEファンにとっては、もはや聖域レベルと言っても大げさではないこの曲

 

当時の前田さん25歳

今聴いても全く色あせないのがすごい。

 

その中で

「走りだせば 未来だって 過去に変わるよ」

 

「思い出になるその日まで 振り向かないで」

 

というフレーズがあります。

この2つは私の人生の基盤となることばです。

 

人生に不安を感じたり迷った時は、これを聴けば私は明日も生きていける

 

NYは5月から冷房がきいていて寒い

時差と緊張と疲れで、眠れない初日の夜

 

大丈夫か私?

異国の地で自問自答を繰り返した夜

 

今回の旅はすべて自分で手配、全て自己責任

 

滞在最終日の杏里さんのライブ終了の6時間後には帰国しないといけない。

 

TUBEの東京公演に間に合うよう、早朝に空港に到着しないといけない。

 

早朝の空港までの移動手段を調べないといけない・・・などなどの緊張が続く。

 

ですが前田さんが語る声で、ひとまず私の心は落ち着きました。

 

ラジオを聴いた後の私は

Keep On Sailin'を聴きながらここまでのことを思い出していました。

 

高層ホテルの部屋から見える午前3時のNYの夜景を見ながらね。

 

この構図、生涯忘れないでしょう。

 

今回のNY滞在で想いもかけず知ったこと

 

前田さんの声は

深夜のNYにもマッチする♡

 

これ気づいたのは私だけ♡

当の前田さんは知らないですよね(・∀・)

 

実は俳優やってみたいと思っているようだから、知ったら喜ぶかな?😆