4日に陸奥国一宮 塩竃神社ツアーに行ってきました
企画してくださったのは、去年ご縁で子ねこちゃん2匹の里親さんになっていただいた小雪さん。
そのネコちゃんジュピター&マースちゃんはコチラ→
めちゃめちゃモフモフしてて可愛いですね~
晴れやかな朝焼けの中ルンルン
初塩竃めぐりに出発~
塩竃神社は宮城でもチョー有名。HPはコチラ
遅刻してしまったため
最初のほうは写真撮る余裕がなくて
神社の写真ありませぬが。
三が日はすごい人出だったでしょうが、この日はけっこうな人ながらゆっくりと参拝できました。
ご神木
こちらの大木の根元には水が湧き出てて、その水を付けるとイボが取れると言われてます。
この他、志波彦神社などもお参り、
一人ではなかなか回らないところや、由来や見所を案内していただいたのでよかった~
塩釜港のオサレなお店でイタリアンのランチ
初めて会う方、久しぶりに会う方、
みんな初対面とは思えないほど話で盛り上がりました~~~楽しかったわぁ。
で。。。ツアーは終わりかと思ったら、なんと
ここからまだまだお楽しみがあったのです。
塩釜は古い建物や町並みが残ってる、なかなか情緒豊かな港町で、
初めて散策したのですが面白い店もたくさんありましたよ~~~。
なんか。。。町全体が昭和30年代にタイムスリップした感じ。
こんな感じがとても大好きで、歩きながらワクワクしっぱなしでした
(笑)
見てください!このレトロな駄菓子屋さん
駄菓子セット210円なりを購入。
で!酒蔵『浦霞』見学もあったのですよ
昭和初期の建物
大正時代から使われている大正蔵
秋保石と野蒜石という地元宮城の石のみで建てられています。
3度の大震にも耐えたそう。今も健在。
こちらは江戸末期から明治初期に建てられた「亨保蔵」。
自然の彩光と風を利用した、昔人の知恵の結晶の建造物です。
こちらも大震に耐えながら、表面を修復して今も健在。素晴らしい~~~
明治の神仏分離のさい、塩竃神社の別当寺とした法蓮寺が取り壊される時、
地元の人々によって守られた鬼瓦をそのまま移築したそうです。
ここ塩釜では町の文化を守ろうとするNPOも盛んなようで、町の元気の元となっていますね。
酒蔵でお馴染みの「杉玉」。
江戸時代に始まったもので、新酒ができたよ~~~の合図。
毎年11月に作り替えられて、一年かけてだんだんいい色合いになっていくのだそう。
昭和30年代までは、このような木樽でお酒を作っていましたが、
衛生管理などの面からなくなっていったものを、
2004年からまた木樽での酒作りを復元しているそうです。
宮城ではここ「浦霞」と「一の蔵」さんでも復活したようですよ。
手間はかかるけど。。。
やはり自然の恩恵を受ける古来のやりかたが見直されてきてるのは素晴らしいですね。
さて!見学の後はお待ちかね利き酒です
300円で新酒3種が味わえました~~~。
もちろんお代わり自由
でも・・・遠慮してあんまり呑めなかったわぁ(笑)。
その後は、お酒のええ~~~心もちで、
塩釜の地名の由来となった『御釜神社』へと。
大昔はここは海だったそうで、そのあと海のそばに神社が建てられ、
海水を釜で茹でて神社に奉納する塩を作ったのが始まりとか。
この奥には、一千年も前の釜が祭られていて見せていただきました。
新年から先人の残した足跡をいろいろ見てまわることが出来て、
素晴らしい
お正月盛りだくさんツアーでした。
小雪さん、お会いしたみなさまありがとうございました
さて!明日から仕事始めです
今年も、仕事にイベントにガンバンベ
長々帰省してた娘っこも今夜のバスで京都に帰ります。
ショッピングに飲みにカラオケにと母娘遊びほうけた正月でした
今度はいつ会えるかなぁ~~~




企画してくださったのは、去年ご縁で子ねこちゃん2匹の里親さんになっていただいた小雪さん。
そのネコちゃんジュピター&マースちゃんはコチラ→

めちゃめちゃモフモフしてて可愛いですね~

晴れやかな朝焼けの中ルンルン
初塩竃めぐりに出発~
塩竃神社は宮城でもチョー有名。HPはコチラ
遅刻してしまったため
最初のほうは写真撮る余裕がなくて
神社の写真ありませぬが。三が日はすごい人出だったでしょうが、この日はけっこうな人ながらゆっくりと参拝できました。
ご神木
こちらの大木の根元には水が湧き出てて、その水を付けるとイボが取れると言われてます。
この他、志波彦神社などもお参り、
一人ではなかなか回らないところや、由来や見所を案内していただいたのでよかった~

塩釜港のオサレなお店でイタリアンのランチ

初めて会う方、久しぶりに会う方、
みんな初対面とは思えないほど話で盛り上がりました~~~楽しかったわぁ。
で。。。ツアーは終わりかと思ったら、なんと
ここからまだまだお楽しみがあったのです。塩釜は古い建物や町並みが残ってる、なかなか情緒豊かな港町で、
初めて散策したのですが面白い店もたくさんありましたよ~~~。
なんか。。。町全体が昭和30年代にタイムスリップした感じ。
こんな感じがとても大好きで、歩きながらワクワクしっぱなしでした
(笑)見てください!このレトロな駄菓子屋さん

駄菓子セット210円なりを購入。
で!酒蔵『浦霞』見学もあったのですよ

昭和初期の建物
大正時代から使われている大正蔵
秋保石と野蒜石という地元宮城の石のみで建てられています。
3度の大震にも耐えたそう。今も健在。
こちらは江戸末期から明治初期に建てられた「亨保蔵」。
自然の彩光と風を利用した、昔人の知恵の結晶の建造物です。
こちらも大震に耐えながら、表面を修復して今も健在。素晴らしい~~~

明治の神仏分離のさい、塩竃神社の別当寺とした法蓮寺が取り壊される時、
地元の人々によって守られた鬼瓦をそのまま移築したそうです。
ここ塩釜では町の文化を守ろうとするNPOも盛んなようで、町の元気の元となっていますね。
酒蔵でお馴染みの「杉玉」。
江戸時代に始まったもので、新酒ができたよ~~~の合図。
毎年11月に作り替えられて、一年かけてだんだんいい色合いになっていくのだそう。
昭和30年代までは、このような木樽でお酒を作っていましたが、
衛生管理などの面からなくなっていったものを、
2004年からまた木樽での酒作りを復元しているそうです。
宮城ではここ「浦霞」と「一の蔵」さんでも復活したようですよ。
手間はかかるけど。。。
やはり自然の恩恵を受ける古来のやりかたが見直されてきてるのは素晴らしいですね。
さて!見学の後はお待ちかね利き酒です

300円で新酒3種が味わえました~~~。
もちろんお代わり自由
でも・・・遠慮してあんまり呑めなかったわぁ(笑)。その後は、お酒のええ~~~心もちで、
塩釜の地名の由来となった『御釜神社』へと。
大昔はここは海だったそうで、そのあと海のそばに神社が建てられ、
海水を釜で茹でて神社に奉納する塩を作ったのが始まりとか。
この奥には、一千年も前の釜が祭られていて見せていただきました。
新年から先人の残した足跡をいろいろ見てまわることが出来て、
素晴らしい
お正月盛りだくさんツアーでした。小雪さん、お会いしたみなさまありがとうございました

さて!明日から仕事始めです
今年も、仕事にイベントにガンバンベ
長々帰省してた娘っこも今夜のバスで京都に帰ります。
ショッピングに飲みにカラオケにと母娘遊びほうけた正月でした

今度はいつ会えるかなぁ~~~


















