
GW唯一予定してたイベントは山の中のライブでした。
『小室等・李政美 春ライブ』
仙台の奥座敷、秋保温泉の山ン中、
秋保石神ゆめの森にある 「藁の家」で。
ここは友人が、仲間と一緒にコツコツと一年かけて、
全国からの応援を得て建てた、ストローハウス。
まったくの自然素材だけで建てた家は、
やさしく来る人を迎えてくれます。
李政美(い・じょんみ)さんとは、
7年前の仙台での「とっておきの音楽祭」出会って、
その後いろいろご縁も多く、韓国のナヌムの家にも一緒に行ったり、
先月行った「花岡平和記念館」にも、5年前から一緒に関わっています。
イ・ジョンミさんのHPでいろいろ曲が聞けます。
いつもはチョンミさん単独のライブが多いのだけれど、
今回初めてジョイントライブに行ってみた。
小室等さんといえば、我々世代にはフォークの大御所!(笑)。
なんかTVの世界の人と思っていたけど。。。いかったぁ~渋いです

深く燻銀のような歌声が、若い時より魅力を増してる感じ。
初っ端の「誰かが風の中で」でヤラレテしまいました~。
そう!あの!木枯らし紋次郎です。好きだったんだぁ!
涙チョチョ切れものでしたよん。
ギターの佐久間順平さんも、そりゃ~ステキな方で

大人の優しさを持ち合わせ、且つセンスバツグンでございます。
3人が交互に歌うジョイント。
お互いがお互いを輝かせる、優しさに満ちたコンサートになりました。
小室さんの懐かしい歌に酔いしれ、
チョンミさんの韓国民謡に一緒に歌い、
順平さんのギターに聞き惚れました。
最後は。。。お客さんもみんなで「旅立ちの歌」の大合唱で!
ひさびさに歌ったぁ~

「密陽アリラン」(ミリャンアリラン)、
そして・・・ちょんみさん独自の訳での「イムジン河」も聴けました。
もちろんライブの後は、お楽しみの打ち上げです

美味しい山の幸と、各地から届いた地酒に、
いつしか。。。気がつけば夜中に(笑)。


最後は。。。歌声酒場と化しました(笑)。
また来年、ここに来てくれるそうです。
再会を誓って、朝、福島に向かうみんなを見送りました~。
李政美さんは、6月6日の「とっておきの音楽祭」にもまた来ます。
前日には、メディアテークで前夜祭もありますよ。
仙台の方はチェック
ですよ~。代表曲。。。
これ よかったぁ。。。
ちょんみさんの故郷を歌った歌



