$param~風のように~

世の中GWで賑わってるようですが、私的にはあんまり関係なく(笑)
これといって予定はなかったのですが、
ふたを開けてみれば。。。

呑・食・見・感 

春を満喫した贅沢な数日となりました~。

いったん家を出たら・・・どうなるか分からない
鉄砲玉のワタクシガーン
今回も車の中の寝袋&お風呂道具が役に立ちました。

昨日、ようやっと家に戻ってきて今日はずっと寝てました(笑)



GW初日、昨年2月盛岡で行った
「六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミット」の
Vol.2が来年2月に、今度は仙台で行われます。
その会議があって遠くは東京から、青森からの参加者と真面目に(笑)会議、
そして。。。お楽しみの交流会クラッカー
あまりにも楽しすぎて音譜ハシゴ酒でヘロヘロ帰ってきたのが。。。

その後の出ずっぱりGWの始まりとなりました~。






">$param~風のように~

昨年の12月に「シベリア抑留」の話を映像に納めるために、
お会いした佐藤石太郎さん。

『蔵王の白炭』

ダムに沈んだ村で長年炭を焼き続けた炭焼き職人です。

石太郎さんのページはコチラでぜひ!読んでください


その後、ご挨拶にも伺ってなく、
気になっていたので久しぶりに石太郎爺ちゃんを訪ねました。

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2ヶ月前に、炭焼きの山から転げ落ちたそうでガーン
左腕を骨折、まだ腫れたままの痛々しいお姿でしたが、
さすが!長年の山の達人!ご本人はいたって元気ビックリマーク

「手術すればすぐくっつくんだて~のにやんないンダっちゃ~」

・・・と横からお婆ちゃんに突っ込まれながら、

「んんだぁ~手術なんて、なんだかなぁ~いいんダァ~」

怖いんだそうで・・・照れながら話す石太郎じいちゃん可愛かったです(笑)。

$param~風のように~


帰りに「炭もってけぇ~」と、
ナラの木の白炭をたんと頂きました。

蔵王の白炭」

ー森を友に生きるー

宮城、山形県にまたがる蔵王連邦
山々は緑が深く生い茂り、樹木に蓄えられた地下水は、川となり野へ下ります。
人々は古くからここで、森を友にして生きてきました。

春に山菜、秋に茸、そして冬は炭焼に使う木々を、
この『ものいわぬ友』は、私たちに分け与えてくれます。

森の樹木が姿を変えた白炭は、古来より最高の燃料として使用されてきました。
化石燃料に科学物質、人口素材に囲まれる現代において、
この白炭のよさが再び見直されています。

白炭は、水、空気、土、そればかりか、
私たちの体をも浄してくれます。
少しでも多くの皆さんが、この白炭と『友達』になってくださるよう、
私たちは毎日、炭焼きに精を出しております。
(石太郎さんのチラシより)





その帰り、これまた急に(笑)
丸森の山の中に新しい生活の場を築き始めた友人の所へ寄ることになりました。

二階が蚕小屋だった古い民家を借り、
自分たちで手を加え、自給の生活を始めてます。



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長年の友人だった二人は、
お互いの人生を歩んだ後。。。
最後のパートナーとしてこれからの人生を、
一緒に歩んでいこうと、
ここに棲みかを見つけ、
週末の暮らしを始めています。


自然に囲まれ、自然に育まれながら。。。
ふたり穏やかな毎日を過ごしてる。

同年代のそんなふたりのやり取りを見てて、
心からうらやましく、そしてうれしくも思いました。

ワタシもこんな山ン中で暮らした~い。
今年は本気で婚活初めちゃうかぁ~!
な~んて思いましたよン(笑)。


二人の案内で、庭の野草摘みに出かけました。

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葉わさび

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クレソン

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わらび

他にもた~~~くさん!
野のご馳走を頂きました。


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家の前のこんな景色をつまみに、
酒を酌み交わし。。。

夜は更けていきました。


最高ダァ~~~ビックリマーク




翌朝。。。


お日様が出る直前に、
家をおいとましました。


ありがとう~~~楽しかった。


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$param~風のように~




まだまだ・・・

ワタシのコユイGWはつづきますが・・・
今日はこの辺で・・・










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