
友人が長く活動してる
『パレスチナ・オリーブ』
パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方
(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、
ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、
ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。
実際に食べて使って納得したものを輸入し、
現地を訪問・交流しながら活動しています。
パレスチナ・オリーブのHP
ココのオリーブオイル、すっごく美味しいです。
それから、『ザータル』というハーブ調味料。
フランスパンにオリーブオイルとザータルをふりかけて焼くだけ

独特の香ばしさがあって最高にいけマス
ワインにも合うよ~
ぜひお取り寄せしてみてくださいませ~。
毎年、パレスチナの生産者を訪問してるパワーあふれる彼女。
今年も報告会を開きます。
パレスチナ訪問報告会
「草の根の力とは? あらためて考える」
日時:3月28日(日)13:30~、
会場:シネマカフェ「右岸の羊座」(地下鉄「愛宕橋」駅から四歩5分。越路郵便局向かい)
http://blogs.yahoo.co.jp/yypym232/MYBLOG/yblog.html
定員:30名
参加費:500円(パレスチナのスープ、パン付き)
主催・予約:パレスチナ・オリーブ(022-343-8754)http://www.paleoli.org
2010年2月にパレスチナの生産者団体他を訪問しました。
パレスチナは、イスラエルにコントロールされる
占領状態は変わらず、また仕事がないまま物価が上がるなど、
経済的にもますます厳しくなっている反面、
中心都市ラマッラー周辺ばかりに新しいお店やレストラン、
高層住宅が建設されているなど不均衡な発展も見られました。
パレスチナの春は、野に咲くポピーの赤色がとても美しい季節です。
写真を使いながら、パレスチナの日常生活やフェアトレードの
生産者団体他の草の根の活動を報告します。
みな、活発に走り回っていました。その一方、
アメリカ政府や日本政府の巨大援助とその弊害なども見聞きしました。
軽食を食べながら、皆さんとざっくばらんにおしゃべりしたいです。
今夜も寒い空にお月様。。。



