
今日新月だったので
なんとなくさっき『月世界への招待』ってHPを眺めてた
太陽と月が 光とともに紡ぎ出す
いろいろな虹の世界があるのを初めて知りました
『幻日』
『環天頂アーク』
『環水平アーク』
『光 環』
『花粉光環』
『タンジェントアーク』
『彩 雲』
『太陽柱』
『虹』
などなど
そして・・・月にも同じ現象が
わたしがトップの写真に使ってるのが
『太陽柱』だったって知った

これは3年前の2月12日
宮城県北部の 伊豆沼というところで撮ったもの
ここはラムサール条約に指定されてる野鳥の保護区で
この時は地元の小学生を引率して
越冬してる白鳥や水鳥を見に行った時のもの
日の出の前に湖に向かい
巣から飛び立つ水鳥の群れを待っていた時撮ったんだった
それはそれは寒かったのを覚えてる
上空の氷の結晶に太陽の光が反射するために起こるらしく
寒い時にしか見れないらしい
こんな景色に逢えるのも そうはないよね
厳寒の中で待ってたかいがあったというもの
それから これ
今年の1月30日 飛行機から見えた
『彩雲』だと思ってたけど『環天頂アーク』なのかも
これもまた初めて出逢った
そして・・・冬の虹
HPの説明によると
「冬場には虹が現れる原因となる上空の水滴が凍ってしまいますので、虹が見える機会は非常に少なくなります。」
この12月6日は 一日の中で
時と場所を変えて 3度も虹が見えた日だった
宝くじは当たらないけど(笑)
すごい幸運なことだよね

いつもいつも空ばかり見てるからかなぁ
素敵な天空の彩を見せてくれる うれしいなぁ
花粉の季節で辛いけど。。。
『花粉光環』観てみたい!
今日生まれたお月様は
半月後には
また今年2回目の『ブルームーン』の満月を迎える
年に2回あるのは1991年以来ということだから すごいかも

そんな素敵な年の夜空を楽しみましょうね~

2010.1.30









