「海に空にこれ以上放射能汚染を広げないよう再処理工場の稼働凍結を求める署名」
2010年1月20日に提出が決定しました
最後の追い上げ、署名を集めています!
賛同していただける方がいましたら、ぜひ!ご協力ください。
WEBから簡単に署名ができます
http://form1.fc2.com/form/?id=463682
署名用紙を送ってくださるかたはコチラから
http://homepage3.nifty.com/gatayann/090522sig.pdf
ぜひぜひ、よろしくお願いいたします

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海に空に、これ以上放射能汚染を広げないよう
再処理工場の稼働凍結を求める署名
六ヶ所核燃料再処理工場は、2006年3月からアクティブ試験が始まり、
海や空に放射性物質を放出しています。
2009年中に予定されている本格稼働になれば、
「海に放出される放射性物質は1年間で原子力発電所の180倍」(2009.3政府答弁)
という大量の放射性物質を40年間にわたって環境中に放出し続けることになります。
また、再処理工場には既に240㎥ の高レベル放射性廃液が溜まっています。
この高レベル廃液は、人間が近づけば数秒で死んでしまうほど危険なもので、
発生する水素ガスを抜き、絶えず冷やさなければ沸騰し爆発する恐れもあります。
2009年1月には、この高レベル廃液が建屋内に150リットルも漏れる事故が起きましたが、
工場では2週間も気づかずにいました。
原子力安全・保安院はこの事態を重視、4月になって事業者・日本原燃に
保安規定違反にあたる5項目の原因究明と再発防止を指示しています。
これらに加えて2008年5月には、複数の変動地形学者が
「工場直下に活断層があり、M 8規模の地震が起きる可能性がある」
と学会で指摘しています。
高レベル放射性廃液の漏えいとともに、
地震による冷却用電源の喪失や使用済み核燃料貯蔵プールの冷却水漏失などが、
取り返しのつかない巨大事故の引き金になりかねません。
このように重大な問題が山積していることから、
私たちがこの地で安心して生活し、
生き続けていけるよう次のことを求めます。
一、 再処理工場の稼働予定を凍結すること。
二、 万が一にも高レベル放射性廃液を環境に漏らすことがないよう、
予防原則にのっとり、あらゆる対策を講ずること。

