顔の傷はヒドイまんまでしたが
見た目ほど痛くもなかったので
予定どうり年越しに参りました。
今回は、ほんとひょんなことから友人を通して頂いたご縁でした。
まさかこんな素晴らしい年越しができるなんて。。。偶然に、必然に、ご縁に感謝です
そうです。偶然ではないのですよね~。山伏さんから言われた言葉。
「呼ばれたんですよ~。」うんうん。そうなんだぁ。感激
31日の昼頃に顔をマスクとマフラーで隠すという
すんごい成りで列車に乗ってました。
陸羽東線(通称 奥の細道湯けむりライン)で古川駅まで。
この日は雪なんぞ降ってなくていい天気でした。。。ここまではね。
古川駅で友人の車に拾ってもらい、一路宮城県を抜け山形県の赤湯温泉へと。
今回、素敵な企画をしてくださった赤湯温泉『湯治舎』。
源泉賭け流し、山小屋風の素敵な空間を作っています。HPはコチラ
宿屋の主でもアリ、音楽の企画もなんでもやる不思議なお方(笑)のブログはコチラ
そして案内をしてくださった山伏・正木徹龍先生。
すんごい山伏のお方なのですが。。。そんなことを微塵も感じさせぬ(笑)物腰の柔らかな、
そしてサービス精神の塊のような方でした。何より・・・面白い
サンタのような真っ赤なダウンを着て、法螺貝を吹きまくってる(笑)。お茶目です
このお二人のおかげ様で、素敵な行事に参加することができました。
『最上の元氣研究所』という活動をされてます。面白いブログですよ~。
さっそくこの日の「松例祭」のことも記事になってます。
赤湯温泉を夕方6時に出発。老若男女(?)総勢9人の一行は大雪の中、
2時間ほどで出羽三山神社へ到着。こんな雪景色に。。。これでも例年より少ないとか。
『松例祭』は1400年の歴史をもち、羽黒修験の四季の峰のひとつ「冬の峰」の満願祭事で、
夜を徹して行われる火祭りです。
徹龍せんせのブログにもあったように、貧乏神退散
の火祭りと聞いていたので、
こりゃぁ~願ったり叶ったりだわい
と友人らとテンションアゲアゲで参加しました
まずは、補屋(しつらえや)と呼ばれる場所へ。
ここは今年の2人の松聖が100日修行を終え満願を迎える場所で、
箒(ほうき)の実と荒塩をまぶしたでっかいおにぎり「親玉」とお神酒ををいただきました。
この小屋の中の雰囲気が最高!でして、ずっと居たいそんな空間でした。
松例祭の流れです。
その後三社合祭殿へ。
出羽三山神社は『月山神社』『湯殿神社』『出羽神社』が祭られていて、
厳しい東北の冬、雪に覆われてお参りできなくなる三社へも、ここでお参りが出来るのです。
除夜の前には、神の使いの兎や烏飛びなどの山伏の験競べも行われ、
神妙な気分もどんどん増していきました。
外では藁で作った大ツツガムシ(悪魔)に火をつけてこれを引っ張る競争の大松明祭。
山伏の国分けの神事、新年の新しい火に替える、火の打ち替え行事などが夜を徹して行われます。
う~ん。初めて見る神秘的な行に、ただただ見惚れるばかりでした。
雪がまた神秘さをひきたてているのですよ。
観光地のお寺や神社のあの人の多さには参ってしまうのですが、
人もそんなに多くはなく、大晦日、新年を迎えるには素晴らしいところだと思いますよ~。
ぜひ!みなさんも来年は(笑)一度来てみる価値はあります
いよいよ除夜の鐘で、新年を迎えます。
明けるとすぐに新年の特別祈祷を受けさせていただきました。
これもまた、今回のご縁の賜物です。ありがとうございました。
帰りにまた補屋(しつらえや)に寄ったところ、
精進食を分けていただけました
山伏以外なかなか頂けないものだそうです。
上から 土風火金水 の意味があるそう。
いいお正月を迎えさせていただきました~。
いろんなご縁にほんとうに感謝です。
みなさまもこの一年が素晴らしき年になりますように。
またどうぞ、一年よろしくお願いいたします。
羽黒の山にも、吹雪の中、ほんの一瞬ですが、
月食と満月が見れました。
。。。
夜中3時に「湯治舎」に帰りつき、みんなと新年の宴をちょこっと。
楽しゅうございました。出会えたみなさまありがとう。
湯治舎のご主人、徹龍せんせ、ありがとうございました。
また今年の大晦日もよろしくです(笑)。


見た目ほど痛くもなかったので
予定どうり年越しに参りました。今回は、ほんとひょんなことから友人を通して頂いたご縁でした。
まさかこんな素晴らしい年越しができるなんて。。。偶然に、必然に、ご縁に感謝です

そうです。偶然ではないのですよね~。山伏さんから言われた言葉。
「呼ばれたんですよ~。」うんうん。そうなんだぁ。感激

31日の昼頃に顔をマスクとマフラーで隠すという
すんごい成りで列車に乗ってました。陸羽東線(通称 奥の細道湯けむりライン)で古川駅まで。
この日は雪なんぞ降ってなくていい天気でした。。。ここまではね。
古川駅で友人の車に拾ってもらい、一路宮城県を抜け山形県の赤湯温泉へと。
今回、素敵な企画をしてくださった赤湯温泉『湯治舎』。
源泉賭け流し、山小屋風の素敵な空間を作っています。HPはコチラ
宿屋の主でもアリ、音楽の企画もなんでもやる不思議なお方(笑)のブログはコチラ
そして案内をしてくださった山伏・正木徹龍先生。
すんごい山伏のお方なのですが。。。そんなことを微塵も感じさせぬ(笑)物腰の柔らかな、
そしてサービス精神の塊のような方でした。何より・・・面白い

サンタのような真っ赤なダウンを着て、法螺貝を吹きまくってる(笑)。お茶目です

このお二人のおかげ様で、素敵な行事に参加することができました。
『最上の元氣研究所』という活動をされてます。面白いブログですよ~。
さっそくこの日の「松例祭」のことも記事になってます。
赤湯温泉を夕方6時に出発。老若男女(?)総勢9人の一行は大雪の中、
2時間ほどで出羽三山神社へ到着。こんな雪景色に。。。これでも例年より少ないとか。
『松例祭』は1400年の歴史をもち、羽黒修験の四季の峰のひとつ「冬の峰」の満願祭事で、
夜を徹して行われる火祭りです。
徹龍せんせのブログにもあったように、貧乏神退散
の火祭りと聞いていたので、こりゃぁ~願ったり叶ったりだわい
と友人らとテンションアゲアゲで参加しました
まずは、補屋(しつらえや)と呼ばれる場所へ。
ここは今年の2人の松聖が100日修行を終え満願を迎える場所で、
箒(ほうき)の実と荒塩をまぶしたでっかいおにぎり「親玉」とお神酒ををいただきました。
この小屋の中の雰囲気が最高!でして、ずっと居たいそんな空間でした。
松例祭の流れです。
その後三社合祭殿へ。
出羽三山神社は『月山神社』『湯殿神社』『出羽神社』が祭られていて、
厳しい東北の冬、雪に覆われてお参りできなくなる三社へも、ここでお参りが出来るのです。
除夜の前には、神の使いの兎や烏飛びなどの山伏の験競べも行われ、
神妙な気分もどんどん増していきました。
外では藁で作った大ツツガムシ(悪魔)に火をつけてこれを引っ張る競争の大松明祭。
山伏の国分けの神事、新年の新しい火に替える、火の打ち替え行事などが夜を徹して行われます。
う~ん。初めて見る神秘的な行に、ただただ見惚れるばかりでした。
雪がまた神秘さをひきたてているのですよ。
観光地のお寺や神社のあの人の多さには参ってしまうのですが、
人もそんなに多くはなく、大晦日、新年を迎えるには素晴らしいところだと思いますよ~。
ぜひ!みなさんも来年は(笑)一度来てみる価値はあります

いよいよ除夜の鐘で、新年を迎えます。
明けるとすぐに新年の特別祈祷を受けさせていただきました。
これもまた、今回のご縁の賜物です。ありがとうございました。
帰りにまた補屋(しつらえや)に寄ったところ、
精進食を分けていただけました
山伏以外なかなか頂けないものだそうです。上から 土風火金水 の意味があるそう。
いいお正月を迎えさせていただきました~。
いろんなご縁にほんとうに感謝です。
みなさまもこの一年が素晴らしき年になりますように。
またどうぞ、一年よろしくお願いいたします。
羽黒の山にも、吹雪の中、ほんの一瞬ですが、
月食と満月が見れました。
。。。
夜中3時に「湯治舎」に帰りつき、みんなと新年の宴をちょこっと。
楽しゅうございました。出会えたみなさまありがとう。
湯治舎のご主人、徹龍せんせ、ありがとうございました。
また今年の大晦日もよろしくです(笑)。






















