ガザ北部に降り注ぐ白リン爆弾の雨
あまりにも酷すぎる状況です・・・
黒こげになった子どもの手足はボロボロに焼け落ちています(目をそむけずにはいられない写真です)
友人のKY生さんのブログにも書かれていますが、
「白燐と言うのは黄燐の事です。昔、黄燐のマッチがあったのを知っていますか?
皮膚につくと大やけどをするので、黄燐のマッチは使えなくなった。
それでマッチは赤燐を使うようになったんです。」
9日(金曜日)には、ガザにあるパレスチナ人権センターが声明を発表し、
イスラエル軍がガザ回廊に白リン弾攻撃をおこなったことを非難しました。
「イスラエルがガザ住民に対して禁止兵器を使っていると発表するのは、これが初めてのことではない。」
仙台でも13日の集会に続き、デモを行います。
一人でも多くの人たちで声をあげていきましょう。
以下、友人からのメールを転送します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Stop the war! イスラエルのガザ攻撃を止めよう! 緊急市民行動
12月27日以来パレスチナ自治区ガザへの空爆を続けていたイスラエルは、
1月3日以降ガザを侵略して地上戦を始めました。イスラエルはすでにパレスチナ人約800人を殺し、
4000人を傷つけています(1月10日現在)が、この大虐殺をアメリカ政府は擁護し続け、
国連は無力さをさらけ出しています。
経済封鎖と爆撃によって傷つけられているガザの人々・子どもたちは、
「なぜ、世界は私たちを見殺しにするのか」と訴えています。
直ちにイスラエルの攻撃をやめさせるために、今こそ、
私たち世界の市民が立ち上がり声を挙げるべき時です。この仙台の地でも始めましょう。
ぜひとも、この緊急行動にお集まりください。ともに声を挙げ、戦争を止めましょう。
「イスラエルのガザ攻撃を止めよう!緊急市民行動」
日時:1月18日(日) 午後2時
場所:勾当台公園グリーンハウス前広場
2時~3時 集会(屋外です)
3時~一番町をデモします
共催:カトリック正義と平和協議会
テロにも戦争にもNO!の会
森と平和の会・仙台
とめよう戦争への道!百万人署名行動
パレスチナと仙台を結ぶ会(事務局団体)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「パレスチナ問題って?僕らにできること」
YAMさんのサイトからダウンロードできます。
このフライヤーもって参加します。

