終わってしまったさぁ~~~(ノ_-。)
前の日記から。。。なんと!一ヶ月以上もたってしまったんだわぁ。
東北の(いや、宮城のかな)夏は短いです。熱帯夜なんてあったのか?もうすでに・・・20度をわって長袖じゃなきゃ寒い。
夏好きのわたしには・・・寂しい季節になったなぁ~。
一ヶ月間いろいろありました。いろいろ遊びました。
海キャンプへ5日間ほど。海といっても断崖の上。大切な人との~んびり海を眺めて過ごすだけの贅沢な時間。


それから・・・満月の夜は
獏原人村の『満月祭』で山の中、これまた5日間の野営。
この様子は。。。後日ゆっくり書きまする~なんてたっていい祭だから。

さて!そろそろ現実モードに(笑)入らなければ!
★講演会のお知らせです★
石巻で行われる『活断層見逃しの現場をみる』講演会のお知らせです。
みんなに聞きにきてもらいたくて無料に!!!しました。
300人が目標ですぜひみなさん来てください~~~
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「六ヶ所再処理工場直下に活断層か」
「M8級地震の恐れ」
四川大地震の2週間後の5月25日、各紙が一面トップでこう報じました。
記事はコチラから→http://homepage3.nifty.com/gatayann/watanabe%20prof.pdf
★断層は日本原燃が『動いていない』としている大陸棚外縁断層と
繋がっている疑いがありM8級が起こりうる。
★原発や各施設の従来の揺れ対策は、
土地のずれによる被害に対しては効果がない
渡辺満久教授(東洋大学)は警告しています。
六ヶ所再処理工場は、
普通の原発で燃やされた後の核燃料からプルトニウムを取り出し、
高レベル放射性廃液をガラス固化する巨大な危険性を持つ施設。
ごく微量でも人体にとってきわめて危険なプルトニウムは、
長崎型原爆の材料でもあります。
柏崎刈羽原発でも島根原発でも志賀原発や敦賀原発などでも
直下やすぐそばの活断層を短く値切るなどして
原子炉が建てられてきたという衝撃的な事実が、
最近になって次々に明らかになりました。
明らかにしたのは今回講演いただく渡辺教授のグループ。
それだけに、この発表は重みを持つものでもあります。
六ヶ所の問題を中心に原子力施設の活断層の
再調査結果についてお話していただきます。
地形を立体視メガネでのぞき見ながら聞く先生のお話は、
たいへんわかりやすく、明解です。
ぜひ皆さんご参加下さい。
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『活断層見逃しの現場をみる』
-真下に活断層! 六ケ所再処理工場の耐震安全を問う-
(お話)渡辺満久さん(東洋大学教授・変動地形学)
日時:8月31日(日) 開場13:30 開会14:00
場所:石巻文化センター ホール
http://www1.odn.ne.jp/~adf53200/center/bun_c/root/map.html
料金:無料
主催:「活断層見逃しの現場をみる」実行委員会
問合:chikyuutotomoni@yahoo.jp(武藤北斗)
電車時刻表
[JR仙石線]仙台→石巻(11:21→12:46)(12:07→13:12)
[JR石巻線]女川→石巻(13:00→13:29)
会場までのバス
石巻駅で乗車、私立病院で下車(約13分)
*市内循環・門脇行き 13:20→13:33
*鮎川港行き 13:15→13:28
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