今思うと若い頃から、メッセージ色の強い音楽が好きだったみたみたい。

もちろん・・・高校生の頃は、フォークからニューミュージックに移る真っ只中。愛のうたも聴きました。

高校の終わり頃からは・・・ブラックミュージックにハマリ、新宿、六本木、赤坂あたりのデスコ通い。踊りまくっておりました。
んで、フュージョンなんかにハマッタ事もありましたっけ。

でも、今まで好きになった音楽を見てみると。。。アメリカよりもヨーロッパのミュージシャンが好きになる。
なんでかはワカランけれど・・・気がつくと、そう。

1970年代の後半だったっけかなぁ~。

はじめて『U2』を知った時は衝撃でした!!!

Red Rocksのビデオを擦り切れるほど観ましたよ~。

デビューしたてのまだ荒削りのボノの歌。音が外れてしまう(笑)エッジのギターだったけど、この会場の興奮はすごかった。

彼は、政治的な発言も多く、物議をかもした事も多々あり。
各界の大物とも会ったりするものだから、反発の声も多い。
でも、筑紫さんとのインタビューだったかな。。。

ミュージシャンとして、ブッシュなどと親交があることに反発の声があるが・・・の問いに。

平和のためだったら・・・悪魔とだって手を結ぶさ

と言った言葉が忘れられましぇ~~~ん。痺れるぅ~~~!

U2のドキュメンタリー映画が上映された時。。。

有楽町の映画館に4回も行ってしまった!
『魂の叫び~RATTLE AND HUM』

彼のメッセージは今もなお健在だ。

アイルランドで起ったデモ隊への銃での鎮圧。その流血の日曜日を歌った。

BLODDY SUNDY

NO MORE! NO MORE!