毎年この時期に行ってる。



何を見に?



夕方・・・ネグラに帰ってくる「ガン」の群れを・・・













明け方・・・一斉に飛び立つ姿を・・・














夜、湖に面した部屋の窓のカーテンをいっぱいに開けて・・・眠りについた。



一晩中・・・白鳥の「クォーン、クォーン」という鳴き声が聞こえていた。



群れは交代で見張りをしながら眠りにつく。




その声を子守唄に・・・いつしか眠りについていた。



まるで・・・群れの中にいるような・・・自然に抱かれているような・・・そんな心地よさ




『群翔~宮城県『伊豆沼』』

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