こんばんは。
昨日から、わたし大阪に来てます。
久しぶりの関東脱出です。
今日は一日USJで遊んでから、
広島の実家へ帰省します。
まさに、四年ぶりの帰省です。
昨日、久々の子連れ遠出が
こんなにも楽になったんだなぁーと
嬉しくなったところです。
新幹線の中でホットコーヒーとアイスクリームを
購入し、ゆっくり食べられたのです。
自分時間を楽しめたのです。
まぁ、
子供達がそれぞれ成長したってのもありますが
私の意識が大きく
変わったのがでかいなー
って思いました。
子供らが小さい時の帰省は
それはそれは大変でした。
手荷物が多いのもありますが
大人一人で幼子を4人連れての移動に一苦労でした。
道中を楽しむ余裕なんて1ミリもありませんでした。
満員電車ん中で騒いだり
新幹線では食べ物や飲み物を
細心の注意を払ってたにもかかわらず
100%の確率でひっくり返されたり。
周りの人に「すいません。 すいません。」と
謝ってばかりの私でした。
大型連休時期だと、周りは子連れ家族だらけ。
だけど、よその家族が平和そうに見える。
楽しそうにみえる。
小さな子でも大人しく座って、ガサガサしてない。
親もイライラしていない(ように見える)。
暇つぶし用に
ゲームや絵本やお菓子を準備万端に用意してても、
何だかいつも大変な思いをしていました。
準備に相当なエネルギーを注いで、
難なく移動出来るように
と色々と準備すればするほど、
ふざけて騒ぎ出したり、周りに迷惑をかける事が
起きてしまってました。
それは、私の意識の中に
「この子らは、騒いでうるさくするに違いない」
「何かをこぼしたり、周りに面倒をかけるに違いない」
を大前提にイメージしてるから。
なんです。
だから、
わざわざ騒がしくしたり、
手間を掛けるような現実
を引き起こしてしまうのです。
まったくもって、
子供達を見くびっていたのですね。
全然信用なんかしていませんでした。
だから、
子供が人様に迷惑を掛けるような行動を
わざわざとってしまうのです。
今回の大阪行きも、
それぞれ年齢は上がったけれども
途中兄弟間で揉めるような事があり、
誰かが泣いてしまう状況が何度かありました。
今までなら、この場を何とか沈静ために
と焦りながらあれやこれや仲裁に
入ってしまってましたが、
今回はただ、わざわざ反応しないで
どうするのかを見守ってみました。
そうすると、お互いに折り合いをつけて
騒ぎを沈静させてるんですね。
子供たちも、騒いではいけない状況や
マナーなどちゃんと理解出来ているんですね。
いちいち、細かいことにまで
子供の行動を見張って
口出ししない方が、静かに落ち着けてるものです。
この時大事なのは、見守る意識で、
この子達なら大丈夫!
だと、心から思えてること。
もし、そうは言っても
子供は騒ぐし、静かにするなんて無理でしょ~
なんて思うのならば、
子供の前に
自分で自分の事を
信じれてないってこと。
わたしの今までの
遠出の子連れ移動で神経すり減らして
行くまでに疲れ果ててしまってたのは
人様に迷惑をかけてはいけない。
という仮面を被った
人の目をやたら気にしている私。
が起こしてきた現実でした。
小さい子でも、
信頼してお願いすれば、
きっと状況を分かってくれる。
ちょうどタイムリーな記事が入って来たので
リブログさせていただきます。