【みどり・環境等特別委員会報告】
こどもの森が約2倍に!自然体験の場がさらに充実します
先日のみどり・環境等特別委員会で、「こどもの森」について報告がありました。
練馬区羽沢にある「こどもの森」は、子どもたちが自然の中で思い切り遊び、学べる練馬区ならではの施設です。
プレーリーダーが常駐しているので見守りのもと、子どもたちが自ら考え、挑戦しながら遊ぶことを大切にしていて
現在のこどもの森では、
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泥遊びやロープ遊び
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木登りやたき火体験
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生き物の観察・飼育
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農園での野菜づくりや収穫体験
など、さまざまな自然体験ができます。
また、地域の皆さんの協力により、青空紙芝居やベーゴマ遊びなど、世代を超えた交流も行われています。
子どもたちが「やってみたい!」と思う気持ちを大切にしながら、遊びを通して成長できるように整備されています。
(練馬区より)
約3,700㎡から約8,500㎡へ拡張
現在約3,700㎡の敷地を約8,500㎡へ拡張する計画です。
整備内容としては、
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シンボルとなるツリーハウスの整備
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樹林を活かした自然体験ゾーン
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たき火ゾーン移設
などが予定されています。
令和6年度に基本計画を改定し、令和7年度に基本設計、令和8年度から実施設計を進ており、令和9年度以降整備。令和10年以降のオープンを目指しています。
(委員会資料より)
子どもたちや地域の声を反映
整備にあたっては、オープンハウスや体験会、パネル展示、アンケートなどを通じて、子どもたちや地域の皆さんの意見も取り入れながら計画が進められています。
実際に利用する方々の声を反映した施設となることは、とても大切だと感じています。
自然の中で自由に遊び、考え、挑戦する経験は、子どもたちの豊かな成長につながります。
我が家の子供たちが小さいときに行ったことがあるのですあ、泥んこになったあと
手や足を洗いたいのですが、水しか出ない・・
シャワーも外付けのものしかない・・というのが少し難点と感じています。
実際に運営されている方のお話を聞いても、やはり冬など水しかでない、
プレーリーダーも一緒に泥んこになるまで遊ぶけれども、スタッフ用のシャワー室や更衣室がないといった状況です。
また、たき火も行いますが、近隣への配慮のため冬季限定とのこと。
拡張後はたき火エリアを住宅地から離れた場所にしようと計画しているようですが、
臭いの関係で近隣住人の方々へのご理解が必要ということです。
様々な課題がありますが、
今回の拡張整備によって、より多くの子どもたちが自然に親しみ、地域とのつながりを感じられる場所になることを期待しています。
今後も議会で整備の進捗を確認しながら、安全性の確保・誰もが利用しやすい環境づくり・継続的な運営体制などについても注目していきたいと思います。


