昨日、環境まちづくり委員会で練馬区内へ視察へ行きました。
まず、石神井公園北側にある日本銀行石神井運動場(仮称石神井北公園)へ![]()
ここは、面積が約4,7haもある広い運動場です。
立派なクラブハウスもあり、今は、ご好意で無料で区民が利用できる時間があります。
広大な敷地だけあって、年間管理費が人件費等を込みで、2000万円かかるそうです。
区がこのグランド跡地の購入予定と発表されていますが、かなりの維持管理費がかかります。
利用する区民の立場の意見をどれだけ取り入れられるか・・・。
私としては、最寄りの石神井公園あたりにドックランが欲しいです・・・。
最寄では、城北公園にドッグランがあるので、時々我が家のワンちゃんを連れて行きますが、遠いです。。
ドッグランを設置するのは、住宅街は鳴き声とかが問題になるので、広い公園の一角だったり、設置場所を考えなきゃいけないし、24時間開放しているわけでないので、施錠管理等で管理者が必要でボランティア出ない限り人件費がかかってくることもありますので、どのように運営されていくのか。。
ワンちゃんの憩いの場がほしいです。。
いつもコンクリの上を走っているので、たまには土の上を走らせてあげたい・・・。
と、私的感情をさておき、
次は、練馬区立武蔵関公園へ![]()
この公園でみられる野鳥の看板なんかもありました。
穏やかにみえる、富士見池。。。
ちょっと・・・、ヘドロっぽいですね。。
この武蔵関公園の地中には・・
貯留槽が埋められています。
素材は、プロポリピレン
ちがう。
ポリプロピレン。
いつも、間違える![]()
ポリプロピレンは、ペットボトルの飲み口部分で直接人が触れても害のないものだから地中に埋めても大丈夫と言っていますが、本当なんだろうか。。
調べたいと思いますが、地中に埋めているんですからねぇ。。
ちなみに3トンの水が溜められるそうです。
これのために気を新たに植えて育つようにするため60cmの土を盛っているそうです。
ちなみに、この富士見池は満水時の水量は3万1千トンだそうで、貯留槽はこの池の1割分の増にあたるわけです。富士見池が満水になると、この貯留層に流れ込んでいくことになっているようですが・・・。
この穴ぼこ。
探検したくなりますね。
人間もですが、生き物たちも・・。
清掃等を定期的に行わないと、つまってしまいますね。
においなども気になりそうです。
仮に、大豪雨とかで、池が満水、貯留層もたくさんっとなったら、住宅街へ流れ出てしまうのでは?!
となりますが、住宅街と公園の間には・・・結構深い、
こんな感じになってます。
遊具など設置もリニューアルされ、設置場所など議論されてきたようですが、
これから公園を区と地域住民が話し合いを進めていきよりよい公園にしていくか・・。
課題はまだまだあります。











