虐待を受けている子供は虫歯が多い。


ということで山梨県内の歯科医師たちが児童虐待を未然に防ぐ取り組みを始めているようです。


歯の治療が進む現代で、遺体虫歯を治療していないというのは珍しい

ということで、

親から育児放棄(ネグレクト)されているのではないか?!

ということからのようです。


ちなみに、東京都歯科医師会が2002~2003年に行った調査では虐待を受けた1~5歳の子供の虫歯は1人あたり約3本。同年代の平均である0,88本の3倍だったそうです。

そして、6~12歳の永久歯の虫歯も一人当たり約6本あり、11・12歳では平均の約2,5倍の虫歯があるという結果がでている。


暴力を受けた子供は、パッと見外傷は見当たらなくても、

歯が不自然に折れていたりすることでも、虐待を発見できるということ。


さすがに不自然に歯が折れていることに気がつけば、おかしいと思うだろう。


学校での定期健診などで、異常に気付いた場合、自治体や警察へ通報することにしており、早期発見で増加する児童虐待に未然に防ぐようです。


しかし、学校の健診で仮に発見した際、学校側に知らせるのではなく自治体・警察なのだろうか。

練馬区内で学校での歯科検診・健康診断でも仮に虐待と思われることがあった際にはどのように対処していくのだろうか。。。


被虐待児の虫歯の写真をみました。

すごいです。

小6の児童ですが、永久歯の24本のうち20本が虫歯で黒ずんだ奥歯には穴があいていたり、抜けてしまっていたり・・・。

そうとう痛いだろう・・・と思いました。

歯は芸能人だけでなく、みんな命ですね。(古いネタですね)

早期発見に有効と思われる取り組みはしていかなくては!ですよね。。


歯だけに、歯止めです。



ということですよね・・・?