前回に引き続き、

地震に関連して、練馬情報を~


防災については、過去に発言をしてきたりしましたひらめき電球


大震災のときなんか小中学校の体育館は避難所となりますよねひらめき電球


備蓄として、毛布・水・食糧などが600人分1日過ごせる量があります目

区立小中学校103校。

600人分×103校=61,800人分

700,000人区民ー61,800人分=638,200人はどうなるのだ・・・・??


足りないと思う・・・。

しかも、埼玉県方面に帰る帰宅困難者も立ち寄るであろうことを少し意識したほうがいいのではないだろか・・・。


小中学校以外に補充用ということで区内に倉庫があるようだが、あくまで【補充】用。


基本的に小中学校に備蓄しておくということで、学校統廃合によって校数が減ってしまったらただでさえ足りない備蓄が校数が減れば、同時に減ってしまうのではないだろうか・・・。


聞いてみた。

したら、すぐになくなるということではないそうだ。仮に統廃合により廃校になった学校はほかの施設として活用するから・・・とのことだったが。

よく理解しきれず・・・。

だって、【基本・学校】に備蓄なんでしょ?学校じゃない区立施設にも補充用の倉庫があったりするようだけど、それは、補充用なんでしょう?

仮廃校になった学校の備蓄は、、、

備蓄設置の基本方針っていうの?これにあわないから変わっちゃうんじゃないの・・・?


心配・・・・。


ちなみに、平成20年4月現在の耐震化率は64%

平成19年度4月の段階では耐震化率順位は23区で19位。59,9%。

(区によって全棟数の数はちがうものの、中央区・台東区・大田区・荒川区なんかは100%で1位です)


中国四川大地震では、校舎が倒壊し全犠牲者の10%が児童だったそうです。。。


練馬区の校舎等の耐震化率は中国四川に比べれば、高いと言えるでしょうが、

100%ではありません。


岩手・宮城地震の映像でちらっと見ましたが、体育館の天井が落ちていました。

安全なところに避難したと思ったらそこで大けがをするなんてことになったらイヤですよね・・・。


全部の施設が耐震化するのは平成23年度。


国からの補助がありますが、約3000憶円かかる見込みです。




補足として、耐震化率の話・・・

日本では39年の新潟、43年の十勝沖、53年の宮城県沖地震等を経て56年6月に新耐震基準ができたそうです。

(この2カ月後の8月にワタシは生まれるのであった)

国は平成18年度からは耐震基準を0.6から0.7に引き上げました。

練馬区の耐震Aランクは国の基準である0.7を上回る0.75を目指しています。