こんにちは
色とセンスで伝える世界観
あなたの想いを見える化する
資料ブランディングデザイナー
/カラーデザインプロデューサーの
久保寺麗です。
先日、仲良しの起業家の友人と
一眼レフを持って
神楽坂のフォト散策に行ってきました♪
ご一緒したフォトグラファーの
新海由佳さんが撮影してくださった写真✨
神楽坂は、以前石畳や細い路地などが
フランスに似ていて、フランス人が好んで住んでいる、と聞いたことがあったので
どのあたりがフランス的なの?!
と前から気になってました。
最初に、赤城神社からスタート♪
すごくモダンでガラス張りの仕切りなどが
素敵なところ。
あれ?こんなに綺麗なところだったっけ?
と過去の記憶を辿っても全く見覚えがなくて(^^;
調べてみたら
2010年に、赤城神社再生プロジェクトにて
なんと有名な建築家の隈研吾さん監修で生まれ変わったのだそう!
2013年にはグッドデザイン賞も取ったとか。
東京で1番おしゃれな神社、ともいわれているそうです(^^)
シンボルは
スフィンクスのような狛犬!
絵馬も、2匹のスフィンクスのような狛犬モチーフで可愛かったです(^^)
映画や番組、芸能関係の
成功祈願のお札もたくさんありました!
そこから、神楽坂の街へ♪
こんな可愛いヨーロッパな空気の一角があり、
早くもフランス風?!(笑)としばし撮影タイム。
路地を歩いていたら、
可愛い猫ちゃんが💕
人馴れしてて、全然逃げませんでした(^^)
細い石畳の路地や階段のそこかしこに
和の料亭や旅館が密やかに佇んでいて。
江戸時代から栄えたという古き良き神楽坂の
和の風情を素敵に演出していました。
なんとなく、京都っぽい雰囲気も。
こういう感じ、すごく好き!
面白かったのが、石の階段を登った先にあった
昔ながらの古いアパート風な外観をリフォームして作られた、その名も「レトロなホテル」
こちら、今年の3月にオープンしたばかりだそうで、
神楽坂の細い石畳の路地沿いに佇む、なんと全4室のみの一軒家ホテルだそう!
外観は昔ながらのアパートのようなのですが
中にはお庭があったり、お部屋は和モダンな素敵な空間みたいです^^
和であり、モダンな空気感のある街中には
おしゃれな飲食店や雑貨さんもたくさんあって。
その看板も、可愛かったりおしゃれなものがたくさんありました^^
私、フランスのパリには大学生の時に一度行ったっきりなのですが
その時によく見た懐かしい看板も見かけました^^
そして最後は毘沙門天へ!
本尊の毘沙門天は江戸時代より「神楽坂の毘沙門さま」として信仰を集め、芝正伝寺・浅草正法寺とともに江戸三毘沙門と呼ばれているそう。
現在は新宿山ノ手七福神の一つに数えられているのだとか。
真っ青な空に鮮やかな朱色がキレイに映えていました!
こういう、精巧な職人技的なのを見ると
ワクワクします(笑)
↓
古くからインドで信仰されてきた財宝の神、
「毘沙門天」は寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻に誕生し「寅毘沙」と呼ばれることから、「狛虎」が同寺本堂の左右に配されていました。
「石虎」はとても珍しくて、新宿区内ではこちらの神楽坂の毘沙門天のみだそう。
絵馬も、石虎をモチーフにしていて素敵でした^^
フランス的なモダンでセンスの良いお店と
江戸時代から続く和の空気感が独特に馴染んで共存する、神楽坂。
こんなにじっくり散策したのは初めてでしたが、本当に素敵な街でした!
ご一緒した、仲良しの友人の田中あゆみさん、
新海由佳さん、ありがとうございました![]()






























