資料で「GOLD」風、を表現する方法 | あなたの想いを見える化する【資料デザイン制作】/元営業&カラーのプロ/在宅&オンライン「資料デザイナー養成講座」開催

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こんにちは

色とセンスで伝える世界観
あなたの想いを見える化する


カラーデザインプロデューサー

/レジュメデザイナーの

久保寺麗です。

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世間はゴールデンウィーク真っ盛り、ですね!

 

ゴールデンウィーク、にちなみ

 

よく聞かれる(ニーズがある)ことの一つ

 

資料に使う色を

「GOLD」風にしたい場合の表現方法

 

について書いてみたいと思います。

 

以前のった、ゴールドのエレベーター

 

 

 

Gold、とは「金」

つまり、「金属」ですよね。

 

そのため、本来

資料や名刺、冊子などにゴールドを使いたい場合は、

 

「特色」と呼ばれる金色のインキを使ったり

「箔」と呼ばれる金箔などを使ったり

その他様々な「特殊印刷」「特殊加工」

をする必要があるのですね。

 

 

でも、例えばオンライン上のみで

印刷をしないwebサイトや

 

スライドで見せる資料、

データでお客様にお渡しする資料

 

などはそのような

特殊な印刷や加工はできないですよね。

また、特殊な印刷は費用もかかります。

 

 

そんな時、オススメなのは

「GOLD風」の表現です。

 

 

それは、

 

イエローが濃くなった「辛子色」や

銅のような赤褐色までの色合いで作る

グラデーションの表現

 

です。

 

 

こんな感じですね

 

いかがですか?

 

いわゆるベタ塗り(塗りつぶし)をしてしまうと

ただの辛子色、なのですが

 

明暗のグラデーションをつけることで、

「光沢感」を感じる演出が可能です。

 

 

「金属」の特徴は、光が当たるところと

影になるところの「明暗」と「光沢感」です。

 

そのメタリックな印象を

グラデーションの光と陰をうまく使うことで、

擬似的に見せることができます。

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

最後までお読み頂き
ありがとうございました。
 
 
 

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