こんにちは
情報を視覚的に伝える✨
カラー&コミュニケーションコンサルタント
久保寺麗です。
初めましての方はこちらをご覧ください。
先日初めて台湾〈台北〉に
旅行に行きました
南国であり
都市でもある〈台北〉。
その日本とは違う
色彩感覚が
とっても興味深かったので
ご紹介します
台湾〈台北〉にみる色彩
まずは
伝統的な建物の色彩編です。
台北の
伝統的な建物にみられた
主な色彩はこちら
主なメインカラーは
◎黄みのオレンジ
◎赤
◎多彩な翡翠グリーン
そこにサブカラーとして登場するのが
◎真っ白なホワイト
◎黄みのゴールド
これらの色彩がよく見られました。
なかでも目立つのが
オレンジ。
こちらは
この旅で一番色彩が鮮やかだった
〈忠烈祠〉
まさに南国!
をイメージさせる
鮮やかなオレンジ色の屋根に
真っ赤な柱が
印象的な美しい建物でした。
屋根はどこか沖縄に似た雰囲気も。
オレンジの屋根に
着物の合わせのような
グリーンの指し色が
独特の色彩感覚です。
深みのグリーンに
赤×ホワイトのコントラスト
天井のゴールドの模様も
豪華絢爛です。
そして
こちらは有名な
〈國立故宮博物館〉
ホワイト基調に
オレンジ×翡翠グリーンが
快晴の空に映えます
とにかく
ホワイトの白が〈白い〉です!
そしてこちらは
台北ナンバーワン・パワースポット![]()
といわれる
〈龍山寺〉
伝統的な古さながらも
やっぱり屋根がオレンジ
ご利益がありそうな
ゴールド
シックな古さの中に
赤が鮮やかに映えます。
町中にある寺院にも
上記でご紹介したような色彩が
多く見られました。
個人的には
オレンジ色の屋根の鮮やかさと
日本ではあまり見られない
明るい翡翠グリーン
が印象的でした。
海外にいくと
その土地ならではの色彩が
本当に興味深くて面白いです![]()
最後までお読み頂き
ありがとうございました













