イギリス英語発音スクール British English House の高島まきです。
正統派イギリス英語の「発音・リズム・イントネーション」を学ぶことによって
通じやすく聞きやすい、よりよい英語コミュニケーションを手に入れて
人生をより豊かにするお手伝いをしています。
どうしたらイギリス人の発音に近づけるのか?
その方法は発音動画講座で解説しています。
詳細はこちらをご覧ください。
はじめましてのかたはこちらをどうぞ。
なぜ良い発音を身につけることが大事なのか、についてもお話ししています。
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ビジネス英語研修会社 Q-Leapさんの主催で、今月末11/26, 27に発音セミナーをさせていただくことになりました。
テーマは「発音記号をおさらいしよう!(または一から覚えよう!」
発音記号ってほとんどの人には「学校で仕方なくやった面倒なモノ」ですよね。
私も中学生の頃はそうでした。
が、英語が上達したければ、発音記号は欠かせません、と断言します。
なぜならば。
まず第一に、英語は同じスペルでも違う読み方のものが多すぎる!
nation はネイションなのに、
equation はイクエイジョン。ションじゃない。濁る。
foot はフットなのに(あえてカタカナで書いてます)、
food はフード。母音が長くなります。
動詞 exhibit はイグジビットと濁るのに、
名詞 exhibition はイクシビションと濁らない。
完全に正解を知っている単語ならいいですよ。
でも語学を続けていれば新しい単語はどんどん出てくるし、
昔覚えたものだって正確に覚えられているかどうかは、発音記号で確認するのが最善なんです。
今はネットにたくさん音源がありますが、ある程度英語に慣れていないと思い込みで聞いちゃう可能性も大です。
なので発音記号で「見て」確認。
さてもうひとつ、発音記号が大事な理由は、
英語の母音は日本語のアイウエオの5つに収まらないから!
カタカナ表記だとアになる単語、たとえば
アップル、アンダー、アゲイン、アーリー、アート
これらの「ア」は全部違う音。
口の形が違います。
まずはこの違いを理解して、自分でもそれぞれの音を作れるようになれば、自分の発音が良くなるのはもちろんのこと、リスニングも向上します。
違う音には違う文字=記号が必要。
なので、発音記号です。
私のセミナーなのでBritishがベースですが、アメリカンならどのようになるかも簡単に解説します。
Q-Leapの浅場社長が紹介文の中で、こうお書き下さっています。
Q-Leapでは浅場も愛場も高島先生のレッスンを受けていますが、単にアメリカンとブリティシュの違いを知ることが目的ではありません。ブリティッシュで英語の本来の【型】をしっかり作ると、アメリカン話者の私たちの英語もよりクリアになることを体験済みです。型があるから崩せる、という日本の伝統芸能や武道にも通ずるもののように感じています。この機会に学習者の方も、指導者の方も、高島先生の指導を是非体験してみてください。
発音記号は完全スルーで来た方も、
英語指導者で再確認したい方も、
どなたでも歓迎です。
zoomを使ったオンラインセミナーですが、見逃し配信もあります。
定員15名、お早目にどうぞ。
詳細とお申込みはリンク先をご覧下さい。

