
とうとうこの日が来てしまいました。
2022年9月8日(日本時間では9日未明)。
日本時間8日の夜、いつもの木曜クラスを終えた後、「女王さまの健康状態に懸念」の第一報が。
そこからずっとBBCと王室のSNSをチェックしていました。
普段から私はかなり夜ふかしで、夜中3時過ぎに寝る「時差生活」なのでこの日も普通に起きていましたが、ロイヤルの皆さまがまだバルモラル城(女王が静養中だった場所)に向かっていらっしゃるらしいからまだ大丈夫かな(つまり実際のご逝去はともかく、主要メンバーがお揃いにならないうちは発表はないだろう)、と、ちょっと離れて戻ったら、ちょうどご逝去の報が出た直後でした。
BBCによる発表の瞬間。
https://youtu.be/zdrxj2EjT3c
お年もお年だし、昨年から健康状態がよく取り沙汰されることがあったし、プラチナジュビリーの行事もいくつか欠席されたし、つい先日のトラス新首相任命式はバッキンガム宮殿に戻らずバルモラル城で(=長距離移動の体力がない)、と、ずっと覚悟はしていました。
それでも。
悲しいものですね。
イギリス好きな方は皆さんそれぞれに思いがおありのことでしょう。
特にイギリスに関心がなかった人でもエリザベス女王は特別、という声をたくさん聞きました。
英国民でない、ほんの数年イギリスにいただけの私ですが、10代後半の多感な時期を英国軍関係の学校で過ごし(日常的に Her Majesty の文字を目にする生活でした)、以来40年イギリスとイギリス英語に関わってきた、かなりイギリス漬けの人生です。
多くのイギリス人が言っていたように、女王さまは私にとっても "constant" 「不変の存在」でした。
女王さまの魂の安寧をお祈りしつつ、女王さまご逝去直後にはもう次の国王を迎えて祝福したイギリスの慣習にならって、今日は最後にこの言葉を。
God save the King.
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女王さま逝去そして新国王チャールズ3世について、SNSで情報シェアしています。
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図らずもエリザベス女王を偲ぶ会になりますが、ジュビリーだけでなく女王さまについていろいろとお話ししたいと思っています。ぜひお出かけ下さい。
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