イギリス英語発音スクール Stellavoce の高島まきです。
正統派イギリス英語の「発音・リズム・イントネーション」を学んで、
通じやすく聞きやすい、よりよいコミュニケーションを手に入れ
人生をより豊かにするお手伝いをしています。
はじめましてのかたはこちら をどうぞ。
なぜ良い発音を身につけることが大事なのか、についてもお話ししています。
===========
東京オリンピックが近づくにつれ、閲覧回数が増えているこの記事、再掲します。
元々はオリンピック招致プレゼンの直後、2013年9月9日に書いたものです。
ではどうぞ。
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すでにTVでもネットでもあちこちで絶賛されていますが、五輪誘致プレゼン冒頭の高円宮妃久子さまのスピーチ、本当にステキでしたねえ。

わたくし、あの晩はTVで池上さんの解説番組を観ていたのですが、ネットでIOC現場からのストリーミング(生中継)が始まると知って、iPhoneで同時にそちらを観はじめました。
そうしたら久子さまがご登場、フランス語で話し始められて、へえ~フランス語お話しになるんだ、と思っていたら途中から英語に。
そのあまりに美しいイギリス英語にビックリし、あわててiPhoneのボリューム上げました。
この動画では日本語の同通音声が入ってますが、イヤホンで右側だけで聴くとオリジナル音声だけになります。
ぜひそれでどうぞ。
上流の発音、そして正確なリズムとイントネーション、こんなブリティッシュを話す日本人がいらしたのね!と、ただただ驚き。
でも私が驚いたのは、言葉としての英語がお上手なことだけではありません。
話す「モード」が日本人のそれではなく、完全に(上品な)西洋人だったこと。
語学力と発音と「モード」がセットでレベルが高い日本人、なかなかお目にかかりません。さすがです。
ここに驚いてご経歴を検索したら、小中学校は聖心女子学院、高校の時にお父様の転勤で英国にいらして、大学もあちらでご卒業、なんですね。
だから、お小さい頃からのバイリンガル育ちではないんです。
何年か住んでいるからといって、言葉や発音が上手くなるものではありません。
もしかするともともと音に敏感な耳をお持ちだったのかもしれませんが(またはお小さいころから日本でイギリス人の先生についていらしたのかもしれませんが)、とても努力なさったのではと拝察します。
で、スピーチの映像を見ながら、poise という言葉を思い出しました。
「ポイズ」と読むこの言葉、英和辞典だと「バランス、物腰、振る舞い」などとあり、それが良いものなのか悪いのかまで説明がありませんが、英英辞典だと、
calm confidence in a person's way of behaving,
人の行動(動作)に見える静かな自信、
or a quality of grace (= moving in an attractive way) and balance in the way a person holds or moves their body
あるいは人が体を動かす(姿勢を保つ)際の、優雅さの質(=魅力的な動き方)やバランス
と、こんな説明になっています。
久子さまは身振り手振りもなく普通にお立ちでしたが、その身のこなしがね、poiseがおありでしたわ。
英語とともに、これも目指したいと思います。←遠い目標(笑)
イギリス お知らせ イギリス
【動画によるイギリス発音講座】
日本語に無い英語の発音は、どうしたら作れるのか?
その方法を動画で解説しています。
母音や子音ひとつひとつの発音だけでなく、文としてイギリス英語らしく聞こえるために、
リズムやイントネーションも併せてお伝えしています。
でも本当に自分は正しく発音できているの?
自分ではなかなかわかりません。
それを確認するために私が直接皆さんの発音を聞いてアドバイスする、
動画講座ユーザー限定のレッスンも開催しています。
詳細は ⇒ オンライン動画講座 伝わるイギリス英語 発音講座
正統派イギリス英語の「発音・リズム・イントネーション」を学んで、
通じやすく聞きやすい、よりよいコミュニケーションを手に入れ
人生をより豊かにするお手伝いをしています。
はじめましてのかたはこちら をどうぞ。
なぜ良い発音を身につけることが大事なのか、についてもお話ししています。
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東京オリンピックが近づくにつれ、閲覧回数が増えているこの記事、再掲します。
元々はオリンピック招致プレゼンの直後、2013年9月9日に書いたものです。
ではどうぞ。
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すでにTVでもネットでもあちこちで絶賛されていますが、五輪誘致プレゼン冒頭の高円宮妃久子さまのスピーチ、本当にステキでしたねえ。

わたくし、あの晩はTVで池上さんの解説番組を観ていたのですが、ネットでIOC現場からのストリーミング(生中継)が始まると知って、iPhoneで同時にそちらを観はじめました。
そうしたら久子さまがご登場、フランス語で話し始められて、へえ~フランス語お話しになるんだ、と思っていたら途中から英語に。
そのあまりに美しいイギリス英語にビックリし、あわててiPhoneのボリューム上げました。
この動画では日本語の同通音声が入ってますが、イヤホンで右側だけで聴くとオリジナル音声だけになります。
ぜひそれでどうぞ。
上流の発音、そして正確なリズムとイントネーション、こんなブリティッシュを話す日本人がいらしたのね!と、ただただ驚き。
でも私が驚いたのは、言葉としての英語がお上手なことだけではありません。
話す「モード」が日本人のそれではなく、完全に(上品な)西洋人だったこと。
語学力と発音と「モード」がセットでレベルが高い日本人、なかなかお目にかかりません。さすがです。
ここに驚いてご経歴を検索したら、小中学校は聖心女子学院、高校の時にお父様の転勤で英国にいらして、大学もあちらでご卒業、なんですね。
だから、お小さい頃からのバイリンガル育ちではないんです。
何年か住んでいるからといって、言葉や発音が上手くなるものではありません。
もしかするともともと音に敏感な耳をお持ちだったのかもしれませんが(またはお小さいころから日本でイギリス人の先生についていらしたのかもしれませんが)、とても努力なさったのではと拝察します。
で、スピーチの映像を見ながら、poise という言葉を思い出しました。
「ポイズ」と読むこの言葉、英和辞典だと「バランス、物腰、振る舞い」などとあり、それが良いものなのか悪いのかまで説明がありませんが、英英辞典だと、
calm confidence in a person's way of behaving,
人の行動(動作)に見える静かな自信、
or a quality of grace (= moving in an attractive way) and balance in the way a person holds or moves their body
あるいは人が体を動かす(姿勢を保つ)際の、優雅さの質(=魅力的な動き方)やバランス
と、こんな説明になっています。
久子さまは身振り手振りもなく普通にお立ちでしたが、その身のこなしがね、poiseがおありでしたわ。
英語とともに、これも目指したいと思います。←遠い目標(笑)
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日本語に無い英語の発音は、どうしたら作れるのか?
その方法を動画で解説しています。
母音や子音ひとつひとつの発音だけでなく、文としてイギリス英語らしく聞こえるために、
リズムやイントネーションも併せてお伝えしています。
でも本当に自分は正しく発音できているの?
自分ではなかなかわかりません。
それを確認するために私が直接皆さんの発音を聞いてアドバイスする、
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詳細は ⇒ オンライン動画講座 伝わるイギリス英語 発音講座