波乱万丈人生から
毎日爆笑人生へシフトした
ひかわ結美子です。
今日は
次男のお話しです。
以前、連載していた
『頭の中は花畑』くんです。
小学5年生になりました。
夜勤をしながら働く、ひとり親の私と
中学生の長男とこの次男で暮らしています。
今朝、発見したこのプリント。
小5にしてこの文字。
ツッコミたい文字が沢山あるけど、
1番は内容。
いったい、
いつから母を持ち上げることを覚えたんだ?
いかにも普段から命の勉強してます、
みたいな書きっぷりだけど
こんな専門的な話、したことはない(笑)
家にある人形で胸骨圧迫の練習?
やったけど
レサシアン
(トレーニング用の人形ダミー)とか
持ってませんよ。
持ってたら怖いじゃない。
やったのは
すみっこぐらしの”トカゲ”
でも、あれは
いじめていただけじゃないんだろうか?
しかも次男は私のこと、『母』とか言わない。
普段は
『レッサーデーモン!』←下級悪魔👿
って呼ぶから
『せめてアークデーモンにして!』←上級悪魔🦹♀️って言ってる。(笑)
そんなんだから今朝、
『ねぇ、もうすぐ最上級生じゃない?』
『あと2ヶ月で6年生になれるかな?』
『自分が許しても、世間が許さないんじゃない?』
って聞いたら
『あぁ、大丈夫!!むしろ世間が僕を6年生にしないと許さないから!』と、ドヤり顔しながら登校した。
そんな息子は
クラスメイトと喧嘩した翌朝、
私は仕事でいなかったのに
欠席せず、1人で支度して登校。
一旦、登校してから
ランドセルを下駄箱に放置して
帰宅したらしいけど、
時間前に戻ってきたらしい。
忘れ物をした、と説明したらしいけど、
本当は行きたくなくて
帰ったんだと思う(笑)
でも、しばらくすると帰宅する
私の顔が思い浮かび、
心配かけたくなくて再登校したのかも。
だって、忘れ物はなくて、
何も持ってこないで戻ってきたらしいし。
きっと、
気持ちをリセットしたかったんだろうなぁ。
先生からの電話により発覚。
先生も扱いに慣れたもので
詳しく追及はしなかったんだって。
その思いやりがありがたい。
成長したなぁ。
トラブルがあるたび、気付かされる。
普段から気付いて褒められたらいいな。
これならなれるね、6年生。

