今日は国際リドルキッズ協会の
受講してきた氷川結美子です。
昨日、今日で受講したのですが、
全ての人を包み込むティナ先生や
空日和(からびな)代表のさとこさんを初め、
スタッフさんも皆様が素敵な方々でした!
毎回、どんな講座に座ってもあるのは、
席を同じくした方々との
強い共通点があるということ。
もちろん今回も楽しみに
開場1時間前に、前のめりで座ったのですが
お隣に座って下さった方とは
お互いに必要としていた者同士でした!
今回は
タッチケア、自閉症の講座内容以外に
『深い悲しみからの自立』
『一歩先を歩く先輩』
『場づくり』
がテーマでした。
自閉症児の子育てが苦しい方々の話を聞いて、
私の体験談をお話していたら、
その生きた体験談を聞いて
助けになれたようなので、私も嬉しかったです。
苦しかった経験は無駄じゃなくて、
このためにあったんだな、
同じような苦しみの中にある方と
手を握るためだったんだな、と思いました。
もしかしたら、
このブログを見て下さっている方にも
何か伝わるかもしれないので
言葉だけシェアさせて頂きますね♡
『比べるのは他人とじゃなくて、
我が子の以前と比べて何が出来るようになったかを比べると、
去年よりもはるかに成長した姿に感動しますよ。
赤ちゃんが寝返りうったのを
喜ぶ感じと同じでしたよ〜。』
『ひとつの禁止動作を教えるのには、根気が必要でした。
息子は、女子を含む他人と
適度な距離を置くという動作を習得するのに、
毎日何回も伝えて3年かかりました。
でも、覚えられるから大丈夫です。
必ず伝わると信じて根気よくね。』
『クラスで名前を呼ばれただけで泣き喚いて授業にならず、
毎回お迎えに行っていた息子ですが、6年経ってようやく授業にも友達にも慣れました。
成長はゆっくりだけど
息子なりに成長しています。
支援が必要なお子さん専用の申し送り簿(黄色いファイル)も返却しました。
感覚過敏も、手を洗ってからズボンで拭けるくらいに鈍くなりました(笑)
今は反抗期が酷くて、手を掛け工夫していた大変な時期が懐かしいです。
今は自立してきて寂しいくらいですよ。
今を大切に、
たっぷりと手を掛けて味わってくださいね。
そんな時期はすぐに過ぎ去ってしまいます。
』
『生活動作は決めておくと動けました。
生活カードや文字で
朝起きてから夜寝るまでの流れを視覚的に見て確認するとか、
タイムタイマーを使って
時間の減少を目で見て理解したり、
漢字は薄く書いておいて、
その上をなぞるだけにしたり、
予定変更は言葉だけでなく、
紙に書いて渡したり、
刺激を避けて
ゲーム性を持たせて宿題をするとかが良かったです。
競争させる、先に遊んでから取り組むとか。』
『感覚過敏から身を守るために、色々試しました。
雨が痛いからグローブをはめたり、
グローブが嫌だから長袖で隠したり。
不器用で傘が持てないから
合羽だけで傘は持たなかったり、雨は全部休んだり。
でも、注意がそれると嫌な感覚を忘れて集中するとわかってからは、本人もマイルドな感覚になりました。
いつまでも同じ状況じゃないし、こどもも親も成長するから変化しますよ。』
などなど、
もっと沢山お話ししていたのですが、
私と会った時に直接お話しさせて下さいね♡
次は
講座のレポートを書きますね♡
