氷川結美子です。
自閉スペクトラム症、
アスペルガーと診断されている
小学6年生の長男の話です。
ある日、
図工の授業の支度のために、
《5cm四方のボロ布》を複数枚持参するように
先生に言われたのだそうです。
字義通りに捉える長男は、
指示通りに捉えるので応用は利きません。
何かで代用するということは、
難しいのです。
ボロ布、と夜中になってから言われても、
急に用意出来なかったので、
濡らしても切れないキッチンペーパーや、
何にでも使えるSHOP55(不織布)
を、代用すれば何度も使えるし経済的♡と
思い、
「キッチンペーパーを5cm四方に切って持って行けばいいんじゃない?」と提案したら...
予想はしていましたが、混乱してしまいました。
用途は
絵の具を使用した際にパレットを拭くとか、
水洗いした時の水滴拭き取りに使うらしい
のですが、丁寧に説明してもパニック‼︎
になって落ち着かなかったので、
私の父親(長男の祖父)の肌着を
こっそり拝借して切りました(笑)
長男はようやく納得しましたが、
『1年分持って行きたいから足りない!』
と言ってまたごねていましたが、
私が、
「じぃじのシャツを切ったんだから、
もっと欲しかったらキッチンペーパー切って
持って行って!」と言うと、渋々間に合わせのボロ布をランドセルにしまっていました。
1枚2枚ならまだしも、
それ以上、シャツがなくなったら
バレますよね。
未だにボロ布にしたのは内緒なのですが、
時間割に書いてない持ち物を
毎日早めに確認しようと思った私でした。
次男の忘れ物もなんとかしなくちゃ〜。
それはまた後日。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました♡

