春のような陽気の土曜日。
夕方からクリスマスオルガンコンサートに行くのに何を着て行けば良いのか迷うくらいの暖かさでした
夜は冷えるかもしれないからとコートを持って行きましたか冷えるどころか夜になってもコートなしで十分な暖かさでした
もう12月も下旬なのに。。。
りくが私たちの前から姿を消して日々泣き暮らしていました
そんな時に以前から行きたいと思ってた住友生命いずみホールで毎年行われてるクリスマスオルガンコンサートのチケットが手に入ったので夫婦で聴きに行きました。
収容人数は1000人弱のホールですがとても綺麗で素晴らしいパイプオルガンに感動しました
演目
🌟印はオルガンとソプラノコラボ
私はアヴェマリアというとシューベルトしか知りませんでしたがカッチーニのアヴェマリアがとても悲しげで儚げで。。。
オルガン奏者の山口さんはとても変わった経歴
早稲田大学の政治家朝学部卒で東京芸大音楽部別科オルガン専修を経て今に至るようです。
ソプラノのコロンえりかさんの歌声も素晴らしかったです❣️
どの曲もパイプオルガンの素晴らしい音色で本当に心に染み渡る演奏でした
欲を言えば私はパイプオルガンといえばバッハなのでもう少しバッハの曲を聴きたかったです。
🌈りくを偲んで聴いていたパイプオルガンの音色
私が大好きなバッハのカンタータ(主よ人の望みの喜びよ)はりくとの日々を思い出しながらじっくりと聴くことができて幸せでした。
この時間もりくからのプレゼント🎁
そう思うとりくにありがとう😭と感謝の気持ちでいっぱいになります。
いずみホールではパイプオルガンのコンサートがこれからもあるようなのでチェックしてまた聴きに行きます。
パイプオルガン好きな方にはおすすめのホールです。






