毎月13日は 6年前に虹の橋に逝ったミルキーの月命日です。
10月13日 抜けるような青空にあのコは1人で逝ってしまいました。
前日、病院に行って 血液検査もして異常がなかったのに たった1日で。。。なぜ?という思いでいっぱいでした。
人間は「人間の時間」で物事を考えます。
だけど「人の時間」と「犬の時間」
これは全然違うのです。
犬の時間は人の時間の7〜10倍に相当する。。。
人にとって「たった1日」は
犬にとって「1週間くらい」の感覚なのです。
なので1日のお留守番は 犬にとって1週間会えなかったのとほぼ同じ。
朝、家を出て行って 夕方帰宅した時 犬が大喜びする気持ち、わかりますよね。
特に 闘病生活をしている終末期の病院の時は もっと速度がすごいのです。
病気の犬の1日は 人間の1ヶ月分くらいの時間に相当すると言われています。
病気が1日で急に進行して 虹の橋を渡るということも不思議ではないようです。
病気の進行は 家族が想像する以上の速度です。
犬の進行速度が速くて 人はただ その変化に驚くばかり。
心がついて行けません。
「犬の時間」にしたら別に早いことではないのだけど 人間の方が 「犬の時間」に慣れてないため
後手を踏んでしまうのです。
「あのコは たった1日で亡くなってしまった」よりも
「1ヶ月も頑張ってくれたのね」と思わないとダメなのだと 痛感します。


