さて、ただヘッドライトをLEDにしただけで不調になった我がCB72ですが、一通りの復帰は完了した。

これからの問題はDC12V電源だけでライトを常時点灯させるので、いかに消費電力が少ないLEDとはいえ発電容量が足りるのかどうかという事。

まあこれは一の矢で二の矢も用意はしている、この頃の回路の特徴であり今回のトラブルの素となっているヘッドライト点灯時の電力増強回路である。

この増強回路は当時の配線図を信用するとノーマルの回路より倍の発電容量を持っています。

もし足りなければこちらへ切り替えられるように復旧時に配線は施しています。

発電容量が足りているかどうかを簡易的に測るのは、走ってみて静止時にバッテリーが何ボルト出ているかで見てみます。

明らかにバッテリーの電圧が低下していたら発電容量不足となります。

 

先日作った工房に転がってた電圧計に割り込み配線を施した物。

 

 

当初はハンドル周りに取り付けるかと思ったのですがいかんせんスペースが無い。

常に見て監視するようなことは必要ない、停車してエンジンを止めた時に確認する訳だ。

なのでこちらへ取り付けることにした。

 

 

えーどこ、ですがここですよー。

 

 

メインキーの脇のスペースに取り付けるというより入れ込むという感じでしょうかね。

ぐるりと見まわしてもここしか入るスペースが無かったんですね。

 

 

途中途中で確認できますからまずは試走してですね。

その後は日常の点検にも役立つでしょう。

この時の室温は6度という事になっていますがこれは変だなぁ、まあ温度計は気にしないという事で。

電圧に関しては手持ちのテスターと同じ値でしたので良しとしましょう。

 

さて試乗と思ったら雨だ、しばらく天気が悪い。

まあその間は出張なので帰ってきて天気よさそうな金曜日に走らせてみましょうかね。

はたして充電容量はノーマルのままで足りるのか、楽しみですねぇ。