久しぶりにレトルトカレーネタです、勿論大好きな新宿中村屋さんの物ですよ。
しばらく掲載していない間にかなりリニューアルしているんですよね、こちらは新しく出来たインドを旅するシリーズだ。
カルダモン香るとあります、私が大好きなスパイスなのでテンション上がりますねー。
カシミールはエベレストのあるネパールのすぐ隣、なので寒冷地です。
辛い食べものが多いのですが、こちらは勿論日本人向けになっていますね。
掲載されている代表的なスパイスは。
カルダモンは数あるスパイスの中でも香りの女王と呼ばれる清涼感のあるスパイスだ、そのまま噛むのも好きなほど私は大好きです。
クミンは誰でも知るカレーのメインスパイスで、あの香りの素にもなっている。
クローブもすっきりとした香りが特徴のスパイスで独特な甘みもあるんですね。
出来上がりはー。
ちょっとファニーに、ケロヨンみたいって言ったら判るのは還暦をとっくに過ぎた方だろう。
その味は。
おおっ、確かに色々なスパイスが組み合わさったコク深いカレーですよー。
新宿中村屋のレトルトカレーはどれもスパイスを上手にしっかりと使った物ばかりなのですが。
こちらは確かにカルダモンの香味が食べていても鼻に抜けていく。
勿論それだけでなくもっと複雑で種類はかなり使われているようです。
でもですね、同じくレトルトカレーでカルダモンをしっかり利かせた物が有るんですよ。
それはハウス食品より出ている旧ヤム邸のカレー、大阪スパイスカレーブームの先鋒となった同店舗監修の物はカルダモンがもっと効いていましたからね。
話戻してこちら辛さもちゃんとあります、激辛では有りませんが口中奥からじんわりとした辛さがある。
これは直接舌に来る唐辛子の物では無くて、ブラックペッパー等加熱すると辛さが出るスパイスからの物のようだ、じんわりと頭部から発汗する辛さが心地よいです。
ベースも玉ねぎ筆頭に煮溶けた野菜にビーフブイヨン、この組み合わせがしっかりと支えます。
具材のビーフは1センチくらいな細かな切り身で入ってて、赤身が主体ですが脂身の部分も入ってます。
こう書くとえーーっと思うでしょうがこの脂身がいい仕事するんですよねー、ビーフのコクと旨みを感じられます。
いゃぁ美味しかったですよー、下手なお店よりよほどうまいと。
何時もカップ麺で凄麺はどれを食べてもうまいと書いていますが、新宿中村屋のレトルトカレーも何を食べても外れ無しの美味しさですね。
私のスタンダードはスパイシーチキンカレーなんですよ、これはレトルトカレーの基準になっている程で常備しています。
現在レンチン可能のパックになっているのでより手軽になっています。
しかしこちらはまだ湯煎仕様です、内容により可不可が有るのでしょうかね。
そんな細かな事すら気になる新宿中村屋のレトルトカレーです。
バリエーションもどんどん増えてる、積極的に追っていきたいと思います。
おいしかったですよー、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。



