すみれさんに関してはもう何も言うことは無いだろう、当ブログでもかなり扱わせていただいているのは検索いただければわかります。
東京在住ですが近くには正規のれん分けや総士村中氏が認めるすみれオールスターズのお店も複数ありますのでその味はよく味わえていると思う。
そんなすみれさんは長らく森住製麺の麺を使っていたのですが、5~6年ほど前でしょうか西山製麺の麺に変えているのですね。
経緯は不明ですがそれによってのれん分けなどお弟子さんたちもそれに倣っています。
お店でも扱っている生めんタイプのお土産ラーメンも西山に替わった。
そしてこちらはより保存性の良い袋乾麺の物を入手した。
本店監修も何も、麺を納入している西山製麺の物ですから期待は高まりますねー。
では中身を見てみましょう。
おおー、こっこれは、、。
麺はまるで藤原製麺のような熟成乾燥麺のようだ、西山製麺にはこのような生産施設は多分ないと思うのだが。
ひょっとすると自製の麺を使って生産委託しているのかもしれませんよこれ。
味噌スープとメンマは西山が販売している生麺タイプのものと同じものを搭載していますね。
今回は工房での昼飯に作った、なのでニラ入りモヤシと豚ひき肉をちゃっちゃと炒めて。
それを最後に合わせてひと煮立ちさせて丼ぶりに盛りました。
はいー、とっても美味しそうな味噌ラーメンが出来上がりましたよー。
すみれさんではないが何処かのお店みたいですねー。
たっぷり具材でも茶濁したスープは存在感が揺るぎないです。
そして香りがぁ、あのすみれさん系統の炒めつけた味噌の風味なんですねー。
ではスープ行ってみましょう。
見た目は濃い茶色で脂が多めに浮いてはいますが、まずはこの油量が圧倒的に足りないですね。
いやこうした袋めんからしたらそれはかなり多いいんですよ、でもお店の物とは比較にならないと。
では一口啜ってみましょう。
それは確かにすみれさんの味噌スープです、香ばしくって独特なあのすみれ味噌で有るのは確かです。
スープは生タイプです、かなりリアルですがやはりそのものではない。
そんなの当り前ですよね、お店そのものズバリがお湯を入れただけで出来たら奇跡ですものね。
とはいえすみれのインスタントといえば先ずセブンプレミアムのカップ麺ですよね。
これと比べればより近いとは思うのですが何より足りないのはラードだろう。
味噌はそのラードで炒めつけられた感じが出てはいるのですが絶対量が少ない。
麺はこれ素晴らしいです、茹で時間7分と長いのですが歯切れも良くって生めん感が半端ない。
ただお店で使っている物とは違う、これは仕方ないだろうが麺としてはとっても良く出来た美味しい麺です。
野菜と合わせれば食感も変わり楽しい、やっぱり味噌ラーにはモヤシがあってますねー。
美味しかったですよー、流石にすみれご用達西山製麺の製品でした。
これは是非ともストックしておかなければと購入したスーパーへ行ってみるともうありませんでした。
スポット的にバイヤーさんがいれたもののようですね。
ならばあそこへ行ってみましょう。
浅草雷門近くに北海道のアンテナショップがあるのですよ、こちらでは以前生めんタイプの物を入手したことが有ります。
これは是非とも探し出してストックしておきましょうね。
おいしかったですよー、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。






