このカップ初登場は6年前になる、それでも凄麺ご当地シリーズしては新しめの存在です。
その後1年半ほど前にリニューアルしておりスープと具材にテコ入れが有った。
そのリニューアル時に奈良県観光公式サイト、なら旅ネットと提携しています。
凄麺はこういう地元公共機関との協賛を得るのが得意ですよね、ラーメン含めた振興機関とも協賛得ているのも多い。
では内容を見てみましょう。
リニューアル時と変わっていないようです、それ以前とは後入れかやくが増えているんですね。
実はこの時価格改正が有った。
凄麺はどれも統一価格ですから一律の値上げだと種類により価格に余裕が出来てくるものもあるはずです。
ヤマダイはそれを知らん顔して懐へ入れるようなことはしていないようです、かやくが増えているのがその証拠だ。
というのは他機種でもそういうのが見られるんですよね、信頼置ける会社ですよ。
具材の特徴は何といってもこれ、デカギリ白菜だ。
凄麺は当初このデカギリ白菜キムチ鍋風ラーメンという商品で搭載してきた、これは現在は発売されていませんが。
内容に唐辛子が入るなどのアレンジは有るものの冬季限定冬の塩ラーメンや、ニュータッチブランドで一時発売されていた坂東太郎監修味噌煮込みうどんにも搭載されていたかなり奢った具材なのですね。
では早速熱湯を、こちら細麺なので4分で出来上がりです。
見た目は変わってはいないようですデカギリ白菜にはニラも少量ですが入って彩がよい。
後入れかやくは粗挽きの唐辛子でこれも変わっていないです。
では、スープから行ってみましょう。
透明度が有る醤油スープなのですがこれがそれほど単純な物では無い。
ベースは豚ですね、でも豚骨じゃない、澄んだポークスープです。
見た目のように醤油が基本ですが味噌感もあるんですよ、感じとしては醤油3、味噌1くらいの割合でしょうかね。
そこへやはりの白菜代表な野菜の旨み甘みがあります、更にニンニクだ、これも効いていますよー。
辛さは見た目ほどではないです、いたってピリ辛くらいですから良いアクセントになっていますね。
麺は凄麺得意の多加水な細麺、凄麺はスタンダートは5種類の麺を使い分けているようで一番細いものでしょかね(勿論これだけでは無く北海道味噌のように道産小麦を使った太麺とか、博多のような加水少ないストレート麺等バリエーションは豊富ですよ)。
旨みがたっぷりなピリ辛スープを纏ってこれまたおいしいですよー。
デカギリ白菜はフリーズドライ製法なので風味もそれ程損なわれていません。
シャキシャキとした食感も正にそのままのようなのですが。
良く煮てしまったような感じになっていて食感は繊維質を感じるといった物になっています。
勿論これはあくまで生を炒め煮したものと比べてです、カップ麺の具材でこのクオリティは流石に凄麺だと思いますね。
いゃぁ久しぶりに堪能いたしましたよー、関東では食べることが出来ない天スタを体験できた。
そう、こういう事も凄麺の存在意義でもあるのですね。
食べてみたいが食べられないと、でもそれに近いもの、そり雰囲気を楽しめるのが凄麺の正に凄い所だと思う。
おいしかったですよー、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。
追記。
凄麺は現在季節限定を入れれば40種類で、そのうちご当地ラーメンは33種類を数えます。
以前は生産設備の関係から常時入手できるのはその中蟹5~6種類くらいで月ごとにローテーションだったのですが。
現在は凄麺専用工場を立ち上げてその殆どがラインアップしています。
こちらは先日春野菜ちゃんぽんを食べた押上のオリンピックのスーパーでの画像です。
凄麺の食べ比べというコーナーが設営されていた。
何故か桂花とか混ざっていますが凄麺はご当地物は28種ネギ味噌など数種類も並んでいますね。
八幡浜ちゃんぽんとか埼玉スタミナ播州ラーメンなんてよほどマニアじゃないと知らないものまでも製品化してる。
鴨だしそばや茨城けんちんそばといったカップ麺での蕎麦のノンフライ化といったパイオニアで驚きのカップまで発売されています。
ここまで完備されている所は少ないでしょうが、これからの展開には期待するしかありませんね。
I♡SUGOMENですよー。
更に追記。
毎年秋に発売されている名代富士そば紅生姜天カップが発売されています。
勿論入手していますよー。
これはネギ味噌の逸品のように季節限定からレギュラー化されるのか、はたまた秋春での発売になるのか。
毎年超人気で、スーパーで見ても1週間ほどで完売する逸品ですからさもありなんですね。
ヤマダイの蕎麦では茨城けんちんそばが最高と思っています、なにより常陸秋そばを配合した蕎麦は傑作ですからね。
でも富士そば紅生姜天そばもとっても美味しいですからね、蕎麦も楽しみが増えましねー。











