始めて食べたのは新発売時の2021年です、何と5年も前なんですねぇ。
その時とはパッケージも変わっていて明らかにリニューアルは行われています。
今回は新発売時に食べたものと比較していきましょう。
凄麺 広島THE汁なし担々麺、4/12発売の新シリーズや如何に、。 | redtylerのブログ
広島式汁なし担々麺は私の近くのスカイツリーのある押上にトモルさんというお店がある。
広島式汁無し担々麺トモルさん、押上の美味しい本物です。 | redtylerのブログ
勿論広島出身で、これまた東京進出しているキング軒さんとも仲の良いお店です。
こちらではちょくちょく美味しい広島式汁なし担々麺を頂いております。
勿論その東京進出してきたキング軒芝大門店でも食べている、こちらの記事2軒目です。
台湾、坦々、麻婆と、、最近のラーメン事情汁なし編、。 | redtylerのブログ
そして本場広島でも美味しい店を発見して食べていますよー。
美味しい広島式汁なし担々麵のお店見つけた、武蔵坊さん、、。 | redtylerのブログ
こちらは広島在中2回も食べに行ったお気にのお店です。
話戻して凄麺広島汁なし担々麺行きましょう。
内容です。
3パックで見た感じの内容ほとんど変わっていないようです、熱湯5分で湯切りして液体タレを混ぜまぜして後入れふりかけをパラパラします。
出来上がりはー。
はいー美味しそうですよー、乾燥ですがネギが一面を覆って焼きそば系のような貧弱さは有りませんね。
粉末のかやくもかなり入っていました、これがスパイスのようで良く効いてくるんですね。
では、よーく混ぜまぜして頂いてみましょう。
見たように香味油分のある醤油タレにスパイスが絡んでいます。
花椒(ホアジャウ)が効いてます、それもちゃんと赤と青が使われているようですねー。
痺れの赤花椒と香りの青花椒が使われているようで痺れも風味もちゃんとあります。
勿論それは専門店のようなものでは無くカップ麺としての物です、強い個性は無いですが一般的に考えれば結構効いていますよー。
具材のネギはこれエアドライのものかなぁ、なので風味もそれ程では無く食感もペラなのであのシャクっとした感じは全くない。
でもタレを絡めてシナっとしてくると良いアクセントになっています。
前回の新発売時とはかやくの内容が違っています、それは肉かやくですね。
こちらが前回食べたものです。
ゴロリとした豚肉系の味付き肉と白いのは鶏肉のコマ肉なのですね。
これが今回鶏肉は無しで細かい味付け挽肉が量を減らして入っていました。
葱も小さいですが小口切の物が入り食感も良かったんですがそれも見えなくなっています。
という事で、今回食したものは見た目からはかやく具材より肉類を減らして価格高騰に対処したものと捉えますでしょうか。
私の感想としては以前の物よりも花椒等を利かせてスパイスのパンチは増したように感じた。
なので全くのダウングレードではないと思っています、昨今考えればコスパもいいですしね。
凄麺は何を食べても絶対に外れは無しですからねー。
おいしかったです、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。






