休日出勤の工房での昼は簡単な物(主に袋めん)作ったり買ってきたりレンチンしたりで外食は殆どしない。

それは飲食が混むからなんですね、平日だとそれは昼時はどこも盛況ですが少し時間外せばゆったりと食べられます。

比して休日は家族連れなどで昼のピークという物が無く終日飲食店は混んでいますのでね。

この日は冷食ストックからこちらを選んだ。

 

 

ニッスイの冷凍ちゃんぽんです。

ちゃんぽんって結構地域によって違うんですよね。

東京は醤油ラーメンに野菜餡かけが乗る物、横浜周辺の方からはそれはサンマーメンじゃん、等といわれますが。

ハイほとんど同じものだと思う、だけどこれは街中華の昔からのメニューですから最近のラーメン店ではこれまたいろいろな解釈の物が有るようです。

全国的に有名なのは長崎ちゃんぽんだろう、豚骨ベースに魚介の効いたスープは蒸し麺(もしくはゆで麺)を一緒に煮込むという製法と共に独自の旨みで全国的に支持されていますね。

こちらのちゃんぽんは長崎ちゃんぽんをベースとしたもののようです。

黒マー油は一部熊本ラーメンの象徴的なアイテムです、という事は長崎と熊本との融合なのでしょうかね。

内容を見てみましょう。

 

 

麺、具材、スープの3パックです。

作り方はレンチンと鍋を使った物の2パターンある、熱々に出来る鍋調理にしましょう。

 

 

具材が煮溶けたら麺とスープを入れて煮立ったら完成です、麺を一緒に煮るのは長崎ちゃんぽんですね。

出来上がりは。

 

 

冷凍物はどうしても野菜がクタになっちゃうのが何ともですがそこそこ量は入っています。

黒マー油も多めに浮かんでる、焦がしニンニクの良い香りがしていますね。

でスープから行ってみましょう。

 

 

いやはや、これはしっかり豚骨にマー油が効いた熊本豚骨ラーメンのスープじゃないですか。

魚介の要素は殆どない、野菜などの旨みが入っているので全くの豚骨スープでは有りませんが少なくとも長崎ちゃんぽんのスープとは違います。

 

 

麺はこれ長崎ちゃんぽんっぽい、煮込んでも伸びに耐性あるチュルチュルとした中太麺です。

食感は正にそれでこれがマー油豚骨ともよく合いますね。

具材と一緒に絡めてもこれ行けます。

 

 

その具材は結構色々と入ってて。

 

 

蒲鉾、インゲン、ニンジン、キャベツにキクラゲと。

個々には写っていませんがさつま揚げがひと切れと豚肉も一片入ってました。

 

 

という事でこれはちゃんぽんと言っていいのでしょうかねぇ、確かに見た目はマー油の浮いたちゃんぽんなんですが。

私としてはスープが全くマー油豚骨なのでちゃんぽんじゃないかなぁ、なにより海鮮が無い。

具材が多い熊本マー油豚骨タンメンといった方がしっくりと来る出来上がりでした。

味に関しては文句なくおいしいです。

豚骨もしっかりしててマー油も良く効いてる、野菜具材の旨みも入って豚骨マー油好きなら間違いなくお勧めです。

午後からの仕事もはかどるってものです。

おいしかったです、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。