江東区亀戸に有るカメイドクロックという商業施設内に有る讃岐うどん屋さんである。
ここの所よくランチに行くフードコートに有る。
どうとんぼり神座やペッパーランチ、大阪王将など当ブログによく出てくる場所です。
フードコート内でも人気は高いようでお客さんは昼時すぎても途切れない。
今回こちらは初めてなのですね、後回しにしていた。
釜玉やぶっかけに気を取られますが一番人気という肉うどんを口頭オーダーです。
天ぷらコーナーに半熟玉子天が有ったので入れました、肉うどん半熟玉子天入りです。
肉うどん950円に半熟玉子天160円で合計1110円です、ちょっといい値段ですね。
花鰹のよいにおいがしていますよ、内容を見てみましょうね。
肉は牛です、というか関西圏ですからこの手の肉といえば牛ですね、肉質はその味付けと共に牛丼レベルです。
半熟玉子天はとっても薄い衣で正に半玉をさっと揚げただけの物ですがそそりますよね。
配膳スペースにはいろいろと調味料もあります、七味をパラリにおろし生姜が有ったので入れてみた。
では汁からいただいてみましょう。
色は勿論薄口醤油なのでこんな感じです。
一口啜ってみますとー、、、うーん、なんだか出汁感が無いなぁ。
讃岐うどんらしいいりこ(煮干しの関西名称)も感じないし昆布もない。
鰹節は香りますがこれとて最後に乗せた削り節由来で汁には感じられません。
勿論全く無い訳ではないのですが、なにせ薄いと、市販の出汁の素を伸ばしたような汁の出来具合ですねぇ。
うどんは太い角切りで見た目のらしさは有ります。
ただ食感はあの腰はないでしょうかね、うどんの醍醐味である小麦の風味も良く咀嚼した最後に少し感じられる程度です。
昨年徳島のななにさんの案内でさぬきやさんで食べたうどんがはっきりと記憶に残っておりますからひとしおです。
半熟天玉は予想通りの出来具合で、これは業務食材の半玉が優秀という事でしょう。
だが生卵を半熟具合に揚げたものとは違い天ぷらにする理由が分からないもの。
私も何でこれを頼んだかです、蛋白質もっと食べなきゃという思考がオーダーさせたかな。
しかもこれ160円なんですよ、これまたなんともでしたね。
という事で私としてはこちらはもういいかなという判断でした。
これはあくまで趣向の問題ですからね、事実こちらのうどんは人気があって食べている方多いですよ。
でも私としてこの値段でこの汁このうどんだったら他に良いのが沢山あると思う。
まぁ場所柄の利便性はありますからね、こちらは車でも飲食や買い物すれば駐車料は無料ですから。
という事で、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。







