私の大好きなラーメン屋さんの一つ、JR総武線平井駅近くのやなか草さんである。

ラー食初めて一時は年200軒以上で食べていた中、数少ないリピートするお店です。

 

 

最後に行ったのはなんと昨年の6月でした、実に8か月ぶりは今までないんじゃないかなぁ。

今回食べるぞと決めていたのは醤油味なんですね、これも調べたら2024年の2月と実に2年ぶりではないか。

 

こちらやなか草さんは葛西の有名店ちばき屋さん系統ですも詳しくは下記を参照ください。

ちばき屋トライアングル、。見つけた、最近のラーメン事情、。 | redtylerのブログ

やなか草店主さんの修行先の門前仲町にある晴好さんの記事です、長いですが繋がりが判ると思います。

 

という事で醤油ラーメンです、勿論こちらでは必須なトッピングであるワカメと味玉をトッピしています。

 

 

いゃぁ彩り豊かで美味しそうなビジュアルですよー。

やなか草さんはトッピングが増えると通常のどんぶりでは無く大盛用の丼ぶりで出て来ます。

なので具材が偏らずに見栄え良く見えるのでしょうね。

これもこちらの大将が培った和食の拘りなのでしょうね(上記ちばきやトライアングルに記してありますよ)。

では、スープから行ってみましょう。

 

 

豚鶏の鶏が優った醤油味です、細かく浮かぶ油がこれ効いてるんですねー。

鶏油なのですがモミジ(鶏足)の風味が入った印象的な味で、これがとっても美味しい。

ベースも抜かりなく前記動物に根菜系の香味野菜とでしっかりと支えています。

そして最後に背脂をチャだけするのですね、この具合ね絶妙だ。

これこそが私が虜になっているやなか草さんのスープなんですね。

 

 

麺は細くてちぢれのある中加水の物、ちばき屋さん製の物です。

ちばき屋さんはお店の向かいのマンションの1階に製麺工場を持っています。

先のちばきやトライアングルのお店は皆この麺を使っているのですね。

サラリとしていながら旨みたっぷりなスープをこの縮れ細麺は纏ってきますからどんどん啜れてしまいますよー。

 

 

チャーシューは何時も脂分の少ないもの、足のようだが意図的に油をトリミングしてあるようです。

ただ今回はちょっとパサでしたかね、こちらもチャーシューの煮汁を醤油つゆに使うのでこうなってしまう事もあるのですね。

この辺りは素材に対しつゆに向けるかチャーに向けるかと判断が難しい所でしょうか。

 

 

メンマはあの独特な発酵臭を少しだけ残したもので懐かしい。

今は個人店でも手間がかかるメンマは業務食材を使っているところが殆どですがこちらは基調になってきていますね。

 

 

味玉は8分の半熟具合、味付けも強くなくスープに有っている。

こちらのラーメンにはトロタマでは無くこの位の方がいいかなぁ。

そしてこちらのトッピングです。

 

 

ワカメだ。

こちらは大将の出身である岩手県三陸産の生ワカメです。

そう、普通ラーメン屋のワカメトッピって乾燥ワカメを戻したものが殆どですからね。

 

 

肉厚でシャキシャキとした食感、これだけでも価値があるってもんだが。

風味も違う、本物の旨みがとっても感じられてこちらでは絶対に外せないトッピンクですよー。

 

これだけの内容でお値段が。

 

 

今時この値段は内容を考えるとかなり安いですよね。

今回は醤油+煮玉子+ワカメで1000円ちょうどでした。

特にワカメのクオリティを考えるとあり得ない金額ですよ。

 

 

勿論こちらは常々気にしてるお店です、ですが間を開けすぎたでしょうかね。

味噌も美味しいですし何といっても塩なんですよね、これとワカメの組み合わせが最高だと思う。

という事で次回の楽しみに取っておくことにしましょうね、楽しみは多い方が良いですからね。

とっても美味しかったです、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。