なぎら健壱バチ当たりの昼間酒というのはコミックで絵を書いているのは地元曳舟在住の魚乃目三太氏だ。

私この魚乃目三太氏の漫画が大好きで(作、画共です)よそれを追っていたら巡り合った。

題名通りなぎら健壱氏が都内の昼飲み出来る所をめぐる漫画なのですが、こちら立ち食いそば屋の丸八そばさんが出てくるのですね。

 

 

場所は我が墨田区の北端である菊川に有り、都営地下鉄新宿線菊川駅の入り口に隣接してます。

店は入ると思ったよりも席数が無い、カウンター7席に4人テーブルが2つだ。

厨房スペースが大きいんですね、暖かいそばに春菊天と生卵を口頭オーダー。

店の通し言葉はしゅん天そば生卵でした。

 

 

卓上には胡麻と一味に唐辛子がもう一つ、種が中心なったもの。

そいつをぱらっと掛けて。

 

 

はいー、美味しそうですよー、もういい香りがしてきます。

では汁から行ってみましょう

 

 

鯖節中心の出汁がします、東京の街そばの汁ですよー。

ただね、醤油気はちゃんとあるが出汁はそれほど強くない、値段考えれはさもありなんです。

540円ですからね、でも立ち食いそばはそのチープさがまたいいんですよねー。

そばはどうだ。

 

 

角が有りツルリとしていて歯切れ良い、蕎麦の香りは薄いものの少しは入っているようです。

こう書くとまたまたマイナスなイメージですが立ち食いそばはそれがまたいい訳ですよね。

 

こちら日替わりのセットメニューが有って昼時はこれを頼んでする方が殆どだ。

 

 

この日はカツカレーで相当迷ったのだが、隣の若い女性が食べているのを見て諦めた。

そばはしっかり一人前だしカツカレーもこれまた丼ぶりで、カツはコロッケサイズで黒っぽいルーが掛かっていました。

そうミニ丼とか小そばとかのセットじゃないんですね(この女性イカ天も載せてましたぁ)。

 

私の出る1時少し前ですが店内町が発生していました、店内には3人分の待ち席が有ります。

流石に人気店です、ただ思っていたような飲みのメニューが無いんですね。

これはランチ時に行ったからでしょうかね、今度時間をずらして様子を見てみたいですね。

おいしかったです、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。