大阪王将の期間限定は今回こちらでした、食したのはここの所よく行っている亀戸のカメイドクロック(以下カメクロ)のフードコートです。
魅惑の五香麻辣湯です、昨今の麻辣ブームに乗っての登場でしょうね。
五香粉(ウーシャンフェン)といえば中国料理に欠かせない調味料ですが、何と何をどれだけ入れるといった定義は無いのですね。
その店や家庭によって入れる物も配分も変わる、インドのガラムマサラみたいなものだ。
代表的なものは八角、桂皮、丁子、花椒、茴香といった物でしょうか。
出てきたものはー。
うはは、なんだかラーメンとは思えない見た目ですねーでも野菜がいっぱいですよー。
香がしてきます、五香紛がとっても香っていますよー。
桂皮と八角のあの中華街でお馴染みの香りに丁子の甘い香りがしてそれらしいです。
ではスープから行ってみましょう。
キラキラと細かな粉上なものはふりかけられた五香紛なのでしょうか、基本は醤油スープですね。
その味はー。
おおー、結構辛いぞー、口中に入れた瞬間から辛い物、唇にも注意だ。
勿論強い物では無いですが、それでも普通の方なら十分に辛いレベルです。
最近はこういったチェーン店でも辛いメニューはちゃんと辛い物を提供するようになっていますね。
そしてこれが最後まで続くことに。
麺は春雨麺といっていますがでんぷんを使たフォーみたいな麺です。
これは中華麺に変更が可能です、でもデフォはこちらなのでそうしました。
そして麺量が少ないんですよね、通常の半分近いんじゃないかなぁ。
だがその分具材が多いんですよ、白菜中心の野菜はほぼ麺と同じくらいありました。
青梗菜は1本入ってましたしニンジンもスライスしたのが結構入る。
何より白菜がたっぷりでこれ麺もグルテンフリーですから体にいいかも。
ぼこんと水餃子も入ってました、皮も餡もしっかりしていて一つですが食べ応えあるもの。
肉餡はぎっしりでしたね。
という事で盛りだくさんな内容でした、これで税込み890円はかなりお得ではないでしょうかね。
ただしあくまで内容としてはです、味についてはあまり良い点数付けられないかなぁ。
ベーススープが薄っぺらいんですよ、動物なり乾物なりの下支えがあまり感じられなかったですね。
なのでお腹を満たすべく食べたといった感じかなぁ、その旨みは物足りないかと。
ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。





