マルちゃん激めんワンタンメンは1978年に登場し、今年で47年というロングセラー商品だ。

と書きだしたのは今年の9月、数年おきにですが定期的に食べています。

そんな中たまにこういった変化球が出てきたりする、ファンは当然手にします。

 

 

わかめラーメンといえばエースコックな訳ですね、石立鉄男氏から柳沢慎吾氏をへて現在はゆうちゃみちゃんがキャラクターとなっていて、お前はどこのわかめじゃ~が継承されていますね。

こちらは激めんだ、混同してはいけませんが、同世代という背景から合体バージョンとして混同してしまいますね。

これね、開けてみてびっくりです、こんな内容だったかなぁと。

 

 

油揚げ麺に粉末スープというカップ麺としてはとてもオーソドックな仕様だ。

だがワンタンはたっぷりと入っています。

 

 

なんと7ヶも入っていました、激めんのノーマルは5ヶだったのにですよ。

マルちゃん激めんワンタンメン、ロングセラーはやはりの美味しさでした。 | redtylerのブログ

 

早速熱湯3分です。

 

 

おおー、、、。

何と具材が埋め尽くされていて麺が見えない状態ですよー。

こう見るとワカメが少なく見えますがそれは細かくなっているから、わかめラーメンのような大きな物では無く細切れなんですね。

でもですねそれは正解なんですよ、ではスープから行ってみましょう。

 

 

粉末の醤油スープは何時もの激めんと同じもの、、、と思ったら違うぞ。

それは生姜が香ってるんですよ、これびっくりですねー。

激めんは勿論醤油味で豚鶏がベースのちょっとマスタるじっくな味の物なのだが。

意外と胡椒が効いててちょっとしたスパイシーさが有るんですよね。

それがこのわかめバージョンだと姿を隠して生姜が香ってくるんですね。

それもごく仄かなものです、主張するものではないのですが良いアクセントになっていますね。

 

 

麺は旧態依然な油揚げ麺です、勿論昔のままではないのですがあえて油揚げ麺の個性を残しているようです。

昨今は揚げ油による油揚げ臭を極力控えるように作られた麺が主流だ。

だがこの油揚げ臭こそが欠かせないアイテムになっているものが有る。

元祖チキラーを筆頭に同カプヌやカプスタ、スーパーカップ等これがフレーバーになっている物も多いですよね。

激めんも油揚げ臭がフレーバーの一つになっていると思う。

 

細かなわかめは麺に良く絡んでくるから成程ワンタンメンにはこの方がうまい具合のようだ。

わかめが大きいとケンカしそうですしね。

そのワンタンは。

 

 

これまた販売当初より変わっていないようですが崩れにくくなっているように感じる。

初期の物はもっと薄くて直ぐに崩れてしまったように記憶していますね。

中の餡は粉末の味付け肉のようなもの、そう粉っぽいのも変わらない。

これもまたならではなんですよね。

 

 

他の具材はコーンにメンマに勿論わかめだ。

特にメンマは所々で引っかかってきます、これまたいいアクセントなんですわねー。

 

 

という事でね何時もの激めんにただわかめを足しただけのものとは違いました。

しかもワンタン増量してましたしね。

これは激めんが具材にコストのかかるレトルトのメンマを使っていたのてトレードという事なのだと思います。

こういった(私のような)小うるさいユーザーもちゃんと納得できるようなバージョンの展開は大歓迎ですね。

おいしかったですよー、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。