最寄り駅は東武スカイツリーラインの東向島駅か鐘ヶ淵駅だ徒歩6~7分ほどの立地です。
鐘ヶ淵は以前鐘ヶ淵紡績の本社工場の有った所、そうカネボウの発祥の地です。
東向島駅からも変わらぬくらいの場所に有る、以前は玉ノ井駅といって昔は赤線が有った艶っぽい町でした。
更に京成押上線の八広駅からも同じくらい、そう隣接駅は多いが微妙な距離なんですね。
これらは昨今は都心に近い住宅地として主にマンション等で繁栄していますが基本はド下町です。
愛知屋さんはその名の通り店主さんが愛知出身との事のようですが、出てくるものは東京の下町メニューなんですね。
先ずは生ビーからですがそれに合うメニューからお願いしました。
自家製のメンチです、同コロッケと迷ったがこちらにしました。
ジューシーですが繋ぎも結構入ってて昔ながらのメンチって感じ、これは私には好印象ですおいしー。
この辺りならやはりもつ煮ですよね、これはまたやられた逸品です。
もつしか入っていません、コンニャク他具材は入っていないんですね。
これは自信の表れでしょうか、その通りにとっても美味しい煮込みですよー。
おしんこが自家製の糠漬けだという、なので。
結構パリッとしてて浅漬けです、私の趣向なのでぱりぱりと美味しー。
ただちょっとだけ違和感あったかなぁ、浅漬けの素みたいな、、、。
鮮魚系も得意なよう、それらは日替わりのようで黒板に掲載されています。
外房の釣り物の金目鯛を頼んだ。
美味しいの見て判るでしょう、熟成具合もちょうどよくもう脂も乗ってきて口の中でとろけます。
連れはやはりの貝好き、女性って貝が好きですよねー、なので。
北寄貝です、新鮮なのでつつくと動きます。
ってこれは当たり前で、貝は開いたらそこから腐敗が始まります、なので生を食べるなら生きている物が前提だ。
私は貝類は牡蠣以外は火が通ったものの方が美味しいと思っているのですが、やはり新鮮なものは違いますよね。
ここで日本酒へと思いましたがこちらにはこのメニューが有る。
下町チューハイという物、ここは鐘ヶ淵通りという酎ハイ発祥と勝手に言っている通りのそばだからだろう。
黄色いのは梅エキスですがこちら色ほど梅は無い、クラッシュアイスが此方のオリジナルですね。
これが炭酸のシュワシュワを閉じ込めていいんですよねー、しかもしっかりと効きます。
以前も書いたけどここらあたりで大手チェーンのような効かないチューハイを出していたら店は潰れます、これ本当ですよ。
焼き物行きましょう、こちらは鶏もかなり得意のようですよ。
ヤゲン軟骨、モモ、ハツだ、銘柄の紅地鶏を使っているとの事でどれもジューシーでとてもおいしい。
限定のハツ元も一本あった、これはタレで提供させていただきますとのお店の拘りも。
豚や牛と違い小さな鶏のハツ元はこれだけ集めるのも大変だろう(ハツ元とは心臓に入る大動脈の部分と周辺)。
クニュリとした食感と共に鶏モツの旨みが広がる。
鶏レバは周辺の部位も纏めてパサ付きの無いとってもジューシーなものになっています。
そう銘柄鶏の肝臓には物により網目状の油が付いていたりするんですね、これを落とさずに一緒に刺してますからこれたまらないです。
いゃあこちら流石にTV等マスコミにに紹介されるだけの名店でしたねー。
自家製も海鮮も串焼きもどれもが美味しかったですです、絶対に再訪します。
ただ普段は混むんですよね、予約は必須ですかね。
おいしかったですよー、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。










