先日どうとんぼり神座の限定ラーメンを食べに行ったときに発見した。
鬼痺(オニシビ)ペッパーライスである。
痺れと聞けばこれは食べてみないとですよ、花椒(ホアジャオ)のシビレが好きな自称ホアジャーですからね。
シビと辛さの違いで二角と一角とが有ります、迷うことなく二角をオーダーです。
直ぐに出来上がるので呼び出しベルは渡されません、店頭で待てば1~2分ほどで提供されます。
鬼痺ペッパーライス二角です。
二角はその名の通り鷹の爪が2本角のように刺さっています。
ライスの上には赤花椒がたーっぶりと乗っていますよー。
これをよーく混ぜまぜしていきますと、花椒の香りがそそりますねー。
おいしそうに焼飯スタイルになりました、味の基本は何時ものペッパーライスのようですが、鬼痺となったこちらはさてさてどうなのでしょうかねぇ(ワクワク)。
いゃー来ますよこれ、鬼痺二角は伊達では無いです。
細かな痺れがじーんと来ますよー。
花椒は細かく挽けば細かく痺れ、粗挽きすればジンジンと粗く痺れます。
個人的には粗い痺れが好きなのですがこの痺れも楽しめますよー。
これは好きな方には十分堪能できます、だがダメな方には全くダメと。
花椒はパクチー同様人を選ぶ食材なのですね、それを臆すことなくふんだんに使っている事には感服しますね。
というのも前回発見した時に、殆どを残して返却している男性の方を目撃しています。
多分看板の唐辛子のマークから辛い仕様と勘違いしたのだと思います。
事実この鬼痺は辛さはそれをど無いですからね、あくまで痺れに特化したペッパーライスという事ですね。
おいしかったですよー、こちら何時までやっているかですね。
ただね、爺な私としてはこのペッパーライス自体がちょっと手に余るというか。
アブリーで肉も所々スジが有り固いと、年寄り向けなメニューではないでしょうかね。
ステーキに別途鬼シビレのトッピングが有ればいいんですがねぇ。
ペッパーランチさん、ぜひ検討してみてください、宜しくお願いいたしします。
ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。




