スカイツリーの麓、それこそ数分の所に有る。

だがインバウンドで賑わう表では無く、裏へ回ればそれは昔からの下町の住宅地だ。

この辺り規模は違うものの先日行った通天閣周辺と似ているかなぁ。

事実こちらの店のはす向かいは私の同級生のガラス屋だ。

 

 

店にはのれんなどかかっていない、提灯の有無で開店を確認します。

こちらのメニューは広島式の汁無しと汁有の2種類だけ、以前は広島式ラーメンも有ったのですが担々麺が忙しくなりこの2つだけにしたようです。

頼むのは何時も汁無しの方です、やはりこちらが本流かと、お店も推していますしね。

 

オーダーは麺量が150gの並(大は250g)で辛さとシビを3段階で調整できます。

私はシビ3に辛2がデフォです、両方3でも良いのですがこの方がよりシビの花椒を感じられるような気がします。

トッピングは卵黄とパクチー、黄身は欠かせないがパクチーは私好きなのでね。

 

 

配膳時はこんな感じ、卵黄は別途提供です。

なのでこうします。

 

 

いゃーおいしそうでしょう、デフォは味付け肉そぼろとネギも入ってますよー。

そこへたっぷりのパクチーに卵黄です、心が早りますねー。

広島式汁なし担々麺は麺が熱々で提供される、なので直ぐに全体を混ぜまぜしてとの事。

画像撮ったら即混ぜまぜしますよー。

 

 

初めのうちは白っぽい麺が自慢の自家製タレと卵黄で染まっていきます。

 

 

いい感じに混ざり合いますねー、食べごろでしょう。

そう麺が冷めないように手際よく混ぜるのも美味しく食べるコツでしょうね。

 

 

加水少なめの細麺は縮れもあって、卵黄も入るタレを良く纏ってきます。

そう、これがまいうーなんですよねー。

以前は卵黄は後に残して混ぜていたのですが初めから混ぜてしまった方が濃度もちょうどよくって美味しいと思う。

担々麺なのでタレは胡麻ペーストがベースです、が強い主張はなくて醤油の香りと豚など動物系の下支えが感じられる旨みあるもの。

辛2はピリ辛くらいで丁度いい、辛3はその方面の方ようにか結構なものだったのも確認していますからね。

でもシビ3はちょっと物足りないかなぁ、舌や唇がジンジンと感じるような痺れは無いです。

その痺れはピリピリと細かく感じる痺れです、普通に考えれば十分なのかなぁ、私がシビに対して変態なのは承知していますからね。

 

 

味付きそぼろ肉やネギにパクチーを絡めればもうたまらんですよー。

そしてパクチーです、ダメな方には徹底的にダメですが好き物によればたまらない食材だ。

私は大好きですがそれでも合う合わないは判断していますよ、唐突でうまく組み合わない味なのも良くあるんですよね。

こちらのタレは勿論バッチリです、もう箸が止まらない、いいぞーーーー。

 

最後のフィニッシュはこれですよ。

 

 

卓上のお酢です、これがまたさっぱりうまうまでたまらんですねー。

本来は追い飯するんですが爺な私は後のキャパ考えて詰め込みません。

それでも十分に満足出来ましたよー。

 

店主さんはバン・ヘイレンのファンだ、店内にジャケットが飾ってある程。

それもデビット・リー・ロス期が好みのようでちょっと意気投合しています。

夜営業はお酒やつまみも有るようなので是非ともと思っているのですが、なかなか足は遠いですね。

ベスパで5分ですが電車(一駅だが)で徒歩だと結構かかるんですよね。

ですが何時かこの辺りを肴に店主さんと一献やりたいと思っています。

おいしかったです、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。