当ブログを通じてお世話になっております徳島のななにさん宅へ訪問してまいりました。
お宅は徳島より吉野川を遡上し、貞光川という支流に入ったところに有りました。
こちらの方との繋がりはやはりバイク好きという事なのですね。
初めてお会いするというのにもう何年も前から知り合っていたかという感じなのはやはりブログで何年ものお付き合いが有るからでしょう。
現在手元にあるバイク達を見せていただきました。
趣味部屋には3台のバイクが並ぶ、他にもいろいろと興味をそそるものが。
奥には氏のネームにもなっているCB72が。
305のタイプⅠだという、時は経っているのですが屋内保管ですからすこぶる状態はいい。
現在不動なのがもったいないほど、走ったら楽しいのにねぇ。
こちらも貴重なw1sだ、メグロ以来伝統的な英国車の右チェンジ左ブレーキを当時国際的になった左チェンジ右ブレーキにリンクを介して修正したもの。
こちらも程度は頗るよくてお楽しみですよね。
でも現在のメインはこちらです。
Vストローム250だ、正直こちらを導入したと聞いて驚きました。
というのも氏は今までのメインはBMWのRSだったから、こんな弱力で納得できるのかと。
でもその目的が氏の周辺が最近ダートを含めたツーリングをやっているという事。
現在のデュアルパーパスの代表ですから最適解でしょうね。
車格が250とは思えないほど大きいというのも大型を乗り継いできた氏にはポジションなどしっくり来ているのでしょう、あとはやはり弱力なのをどう受け止めるかでしょうか。(あとRTの側車も他所にお持ちです)
この後現在の楽しみのフィールドを見せていただいたりしておりました。
実はこの日朝からお孫さんが盲腸となって入院されたとで大変な日に来訪してしまったのですが。
わざわざお昼に素晴らしいところへ案内していただきました。
それは讃岐うどんのこの辺りの超名店でした。
うどん さぬきやさんです。
店内はもうびっくりするほど盛況で、平日1時過ぎというのに賑わっていました。
総席数は100を超えるか、その皆さんがうどんを食していますよー。
氏はいつものたらいのうどんで2.5玉という、私は日寄って1玉のかけうどんの小です。
というか、こちらのうどん1玉は東京の大盛1.5玉に値するのを知っておりますから。
以前出張で丸亀生活1か月は伊達ではないと、だが連れは1.5玉の釜揚げを頼んでますねー大丈夫かぁ。
それにしても氏の2.5玉は凄い。
これは私には絶対に完食は無理ですね、でも美味しそうなのは判りますよねー。
この釜揚げにはつゆが付いてくるのですが、これがオーダーされるとこんなものが配膳されます。
これ容器ごと湯煎されているようであっつあつです。
このつけ汁をお椀にとって。
おろし生姜や葱といった薬味を加えて食べていく。
私のかけうどん小は。
やはりこれは小ではなく普通の量です、やはり見込んだ通り私にはこれで正解だ。
咀嚼すると小麦の風味が口内に広がる、やはり元のうどん粉が良いものでないとこうはいかない。
でね、このお出汁がとっても美味しい。
昆布に瀬戸内名産のいりこでしょうか、これが効いててたまらなく美味しい。
正に飲み干せるうどん出汁です。
よく言われますが関東のそばつゆとの比較ですね。
それは関東はあくまで蕎麦を美味しく食べるためのつゆなんですね、なので飲むつゆではないと。
初めの数口は啜りますがずびずびとは啜らくて大方は殆どを残します、これが文化です。
勿論そばつゆを飲む方もおりますが、それは温かいかけそばでも蕎麦湯で割って頂きます、これも文化です。
対して関西のつゆはどんどんと啜れる、その食の焦点が蕎麦であるか饂飩であるかとの違いであると私は思いますね。
今回の来訪ででこれからは氏のブログを拝見するにあたり単なる想像じゃなく実感で感じられるものと思いました。
ちょっぴりですが猫のちょんちゃんにも会えましたしね(次回はビッチちゃんにも会いたいですね)。
いろいろとありがとうございました。
いつかまた、バイクで一緒に走って美味しいお酒が飲める日を楽しみにしています。
その時はよろしくお願いいたしますね。










