さてライト電源をDCとAC回路とを完全に分けて、オイルをプロホンダの5W~30に変えての試走です。

壊れた点火機系を全て組み替えてから初なので始動はピストンスピードがセルより早いキックで行います。

オイル回しの空キック2回から一発でエンジンは始動した、ボイヤーのセミトラが機能して火花はしっかりと出ていますよー。

チョークオンでゆっくりながらアイドリングしてます、新しいオイルの影響か今までは少しスロットル開けて加減しないと数分はアイドリングしなかったのだが(なので付きっ切りになる)何とか回ってる。

 

 

ライトオンにしてこの時の電圧を見るとー。

 

 

12.6ボルトと微妙です、もっと高くても良いはずなのですが。

因みにライトを消すと0.1ボルトだけ上がる、LEDライトの消費電力はやはり低いようですね。

エンジン停止時の電圧は12.3ボルトだったので僅かですが充電はしているようです。

では都内を試走です、エンジンは走り始めから調子いいですよ。

 

 

人柱と思って入れたこのオイル、かなり良いです。

アイドリングは今までより早くに安定するし(旧車知らない方は分からないですよね)、なにより軽やかに廻っています。

当初シャバイんじゃないかなんて思ってましたが、指先でこすった感触はしっかりと粘度もありました。

それでこの廻り方はちょっと驚きです、瓢箪から駒というかこれは当たりのようですねー。

今まではしっかり粘度で膜張ってでホンダウルトラG2の20W~40をずっと入れていたのですが、やはり最新のテクノロジーで作られたオイルは旧車でもちゃんと機能し恩恵は有るようですね。

 

 

もうアイドリングのチラチラは有りません、安定して点灯しています。

光量もしっかりあるので昼間でも存在感は確保です、他の車に認識させるのは己の安全のためには重要です、勿論夜やトンネルも安全に走ることが出来ますね。

 

灯火類は全てLED化しました、当初の目的は達成したのですが。

後は充電問題ですね。

今の所常時点灯でもエンジン回転時に電圧は、マイナスになることは無く0.3ボルト程ですがプラスにはなっています。

何とも微妙では有りますが走り続けることは出来るようですね。

さて、ライト用の強化回路を使ってみるかという事なのですがこれまた人柱です。

今度は壊れてもレギュレーターだけで済むかとは思いますが果たしてどうでしょうかね。

やっぱりやらなくちゃならないでしょうかねぇ、、、、使命かなぁ。