こんにちは
Fw190D-9
1/32ハセガワのキットをフルディテールバージョンで製作中です…
主翼と胴体がガッタイしたところで、リベットモールドを打ちます。
主翼上面前縁は、ネジ止めされているのですが、
キットは、下面はモールドがあるのに関わらず
上面にはないのでリベットパンチで追加します。
エンジンの前に
カウリングの取り付け問題を解決しておきます。
エンジン上部のカバーですが、パーツが歪んでいるので、熱湯につけて形を直してやります。
ラジエーターてエンジンを隔てるパーツとエンジン上部を先に接着して…エンジンとの取り付け具合を確認します。
ざっと見る感じ良さそうです。
エンジンカウリングは、二段階に折れて跳ね上なるよう開きます。
ここで問題になるのが、カウリングパーツを
どうやって取り付けるかですが…
朝寝起きにふと思いついたやり方でヒンジを
再現してパカパカさせます。
まず手に取ったのは、F1の製作で余ったビニールパイプです。
初めは、細いものでやりましたがうまくいかないので、太めのもので軸は真鍮線0.6mmを使うに
落ち着きました。
ビニールパイプだと瞬間接着剤でしっかり接着できます。
カウリングをヒンジで繋ぎました。
ぱっかーん
ヒンジ部分は、接着面の確保と、稼働しやすくするため、数を少なくしています。
カウリングパーツを開いた状態で取り付けるしても
このほうがのちのち接着固定がしやすく…また接着しない場合には、つっかえ棒で開いた状態をキープすることができるというわけですね。
兎に角も、これでカウリングパーツの問題は、
おおかた目処がついたので、エンジンを組み立てます。
それではまた…





























