この記事を書いて、まもなく1年です。
思いがけず出会った短歌に、多くの場面で救われました。
悲しい時、腹が立った時、寂しさがこみ上げた時、色んな感情に見舞われた時に、少しだけ立ち止まり、言葉遊びをすることで、捨てるしかないと思ったものに、命を吹き込んだような気持ちになれました。
短歌、ありがとう。
五七五七七のリズムを見つけてくださった、いにしえの人、ありがとう。
そして、この記事を書かせてくれたアメブロに、感謝を込めて、1首捧げます。
「アメブロで昇華されゆく言の葉よ。
庭に心に 雨降ろうとも。」
ジュピター
